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白玉粉の成分は?グルテンフリーに最適で離乳食にはいつから使える?

食べ物

白玉粉はもち米の粉でもっちりした食感のお団子を簡単に作ることができるアイテムです。

お団子といえば、お花見や十五夜、ぜんざいやお正月など一年を通して食べますので白玉粉はとても重宝するし、作るのも簡単。

白玉粉があればおうちで子供達とお団子作りも楽しい!

この記事では、白玉粉の成分についてや、グルテンフリーや離乳食にも使えることや、種類についてご紹介します。

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白玉粉の成分は何からできている?

白玉粉は100%もち米でできているので成分の大半は炭水化物です。

白玉粉のカロリーは100gあたり約370kcal

白玉粉から白玉団子を作るので、白玉粉50gと水50gで作る白玉団子100gで約185kcal。

さらに、白玉団子1個(一口サイズ)で約19kcalとなります。

白玉団子を1個だけ食べる、ということもないので白玉あんみつやみたらし団子やぜんざいで3~5個ぐらい食べますよね。

それに加えて、あずきや黒蜜やきなこ、アイスクリーム、生クリームなどと一緒に食べると美味しいですよね~♪

だから、白玉団子のおやつは結構高カロリーになります。

ちなみに、大きさなどで異なりますが、白玉団子のおやつのカロリーは

みたらし団子1本約150kcal

笹団子約170kcal

白玉あずき約250kcal

白玉クリームあんみつ約370kcal

となっています。

白玉粉を使ったおやつは洋菓子よりはカロリー低めかもしれませんが、食べた後は運動しないといけませんね!!

ちなみに、白玉粉はもち米からできているのでタンパク質や食物繊維も含んだ栄養バランスは良く、エネルギー源としては最適です。

腹持ちもいいですし、うまく活用すればヘルシーになるかも?!

白玉粉はグルテンフリーに使えるその使い方!

白玉粉はもち米100%でできているのでグルテンを含まない食事をするグルテンフリーにも使える食材です。

白玉粉はもち米を滑らかにして作られていますので、消化がいいのに腹持ちがよくグルテンも含まないので健康グルテンフリー実践者にはうれしいですね。

白玉粉で白玉団子を作って、お味噌汁や清汁にいれるとボリュームアップ。

白玉団子は意外にも中華料理の八宝菜や酢豚にいれてもいいし、洋食だとスープやグラタンにも合う!

また、小麦粉を白玉粉に置き換えてガトーショコラやエッグタルトを作ることもできますし、チヂミの生地は卵や小麦粉なしで白玉粉だけでOK。

そして、もちもちのパンのポンデケージョも白玉粉で作れます。

だから、白玉粉はグルテンフリーにも最適ですし、小麦粉アレルギーのあるお子さんがいるご家庭でも使えますね。

ちなみに、小麦粉や強力粉やミックス粉と白玉粉を混ぜて割合を変えると出来上がりの食感がもちもち、しっとり、サクサクと楽しめてお料理が楽しくなります♪

◆グルテンフリーの効果はいつから?・・・こちらの記事もご覧ください!

https://petit-oignon.me/glutenfree-effect/

 



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白玉粉を離乳食に使う時はいつからOK?

白玉粉はもち米からできているのでアレルギーの心配が少ないので離乳食の赤ちゃんが食べても問題ありません。

白玉粉で作った白玉団子はもちもちなので離乳食には使えません。

では白玉粉を離乳食に使うことができるのはいつからというと初期段階でも大丈夫なんです。

白玉粉を離乳食に使う方法は、片栗粉のかわりにとろみつけに使うとしっかりとしたとろみが持続します。

また、どうしても白玉粉で作った白玉団子を離乳食で食べさせたい場合は、白玉粉に豆腐をまぜてもちもち感をなくす方法があります。

白玉粉100g
絹ごし豆腐140g
かぼちゃ20g
ほうれんそう20g

白玉粉と絹ごし豆腐を手でよくこねてまとめたら3等分する
①そのままの白いお団子
②かぼちゃを電子レンジで加熱してつぶして混ぜて黄色のお団子にする
③ほうれんそうを茹でてすり鉢ですって緑のお団子にする

このレシピだと、お野菜も入って栄養バランスもいいし見た目もキレイなので黒蜜などで食べるといいですね。

ちなみに、白玉団子は弾力があってツルっとしているのでよく噛まないと喉に詰まる可能性があるので赤ちゃんや小さな子供には危険です。

白玉団子をいつから食べさせてもいいかというと3歳ごろからと言われています。

白玉粉に種類はある?

白玉粉自体に種類はありませんが、米からできた粉という点で白玉粉・上新粉・もち粉と種類があります。

白玉粉と上新粉ともち粉の種類の違いは原材料と作り方にあります。

それぞれの種類についてご紹介します。

白玉粉

白玉粉の原材料はもち米で、もち米を洗って水に浸して石臼で細かく砕き、沈殿してものを乾燥させて作られています。

白玉粉の特徴は、お団子を作って熱湯で茹でると、

  • つるりとした食感
  • 柔らかいけど弾力がある
  • 冷やしても固まらない

ということで桜餅や大福もちに使われています。

上新粉

上新粉の原材料はうるち米で、熱湯を加えて練って蒸してから成形します。

上新粉のお団子の特徴は

  • お餅のような食感
  • 風味や歯ごたえがある

という点で、草餅や柏餅、ういろう、ちまきなどに使われます。

もち粉

もち粉はもち米からできていて白玉粉に似ていますが、作り方が違います。

また、だんご粉としても売られているものはもち米とうるち米のミックス

もち粉やだんご粉は水を加えて成形してから熱湯で茹でてお団子を作ります。

もち粉の特徴としては、キメ細かくなめらかな生地が作れ、だんご粉はコシが強いしっかりとした歯ごたえになります。

もち粉は大福やケーキやどら焼きの生地に混ぜて使われることが多いです。

白玉粉を使っておうち時間を楽しもう! -まとめ-

白玉粉はもち米でできていて成分の大半は炭水化物ですが、タンパク質や食物繊維なども含まれていて栄養バランスの良い食材です。

さらに、白玉粉で作ったお団子は消化が良いのに腹持ちが良くて白玉団子にしてもいいし、小麦粉の代わりに使えばグルテンフリーにも最適です。

白玉粉で作ったパンやお菓子はもっちりした食感が魅力的で小麦粉だけでは出せないですよね。

グルテンフリーにはなりませんが、ホットケーキミックスに混ぜるともちもちのホットケーキができるので、自分だけのレシピを作っても楽しそうです。

また、おうちで過ごす事が多くなり手作りするのもネタが尽きてしまいがち。

まだ白玉粉を試していない方は、是非白玉粉でお団子やケーキなど作って楽しんでくださいね!

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