スポンサーリンク

レモン果汁に沈殿しているのはカビ?加熱するとどうなるのかや保存方法は?

食べ物

市販のレモン果汁はレモンのようにすぐに腐ってしまうことはないので、手軽に使うことができます。

レモン果汁は絞ったりする手間がないから便利で、レモンを購入するよりもレモン果汁を冷蔵庫に常備するようになりましたね。

でも、意外とレモン果汁自体を使う機会が少なくて、気がついたらレモン果汁にカビ…といったこともあります。

この記事では、レモン果汁に生えたカビの見分け方、加熱するとどうなのかについて、保存方法についてご紹介します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク


レモン果汁に生えるカビはどう見分ける?

我が家では家族がレモン果汁をよく使うので、冷蔵庫にレモン果汁を常備しています。

我が家のレモン果汁はレモンの大きさと同じ入れ物のものですが、生のレモンよりも量が多くてなかなか使い切れません。

そして、気づけばレモン果汁にカビが生えてしまうことがあります。

でも、意外とそのレモン果汁のカビに気づかずに使ってしまっているかもしれませんよ!

私がレモン果汁にカビが生えたなと判断する時は、

カビっぽい臭いで気がつき、蓋を開けると白い沈殿物がふわふわしています。

レモン果汁に生えるカビは、見た瞬間にカビだなと気づく状態の白い沈殿物です。

加えて、レモンの香りも弱くなっているのが見分け方のポイントです。

レモン果汁にカビが生えた状態で使用してしまうと、激しい腹痛や下痢・嘔吐などを起こす可能性が。

レモン果汁は賞味期限内であっても、開封後1〜2週間で使い切るように推奨されているのはこのためですね。

レモン果汁を加熱するとカビや栄養はどうなる?

昔から、ちょっと古くなったものは一度火を通すと大丈夫、なんてことが言われていましたよね。

レモン果汁も加熱処理をすれば大丈夫かもしれない!と思いましたが、加熱処理をしてもカビはカビ

カビ菌加熱で殺菌されたりすることはありませんので、カビ菌は消えることがありません

カビって強いんですねぇ。

レモン果汁にカビが生えた時は、諦めて処分するのが1番安全です。

◆ポッカレモンの賞味期限切れの使い道・・・こちらの記事も参考にどうぞ。
https://www.petit-oignon.me/pokkalemon-unhealthy/

では、問題のないレモン果汁を加熱することで栄養に変化が出ないかどうかもご紹介します。

レモン果汁に含まれるビタミンCは熱に弱くないので、生のレモン汁を加熱してもビタミンCが壊れることはありません

それよりも、ビタミンCは水溶性なので水やお湯に溶け出してしまうことが特徴なんです。

ビタミンCをたっぷり含んだレモン果汁のビタミンは加熱することで壊れませんが、お湯に溶け出してしまうので、ホットレモンだと栄養を余すことなくとれますね。

また、ビタミンCは加熱されると酸化が進みやすくなるので、レモン汁を加熱したらできるだけ早く飲んでしまう方がおすすめです。



スポンサーリンク

レモン果汁の保存方法3選!

レモン果汁をカビでダメにしてしまうようなことがないように、レモン果汁の保存方法についてご紹介します。

  1. レモン果汁を製氷皿などに入れて凍らせて保管する
  2. レモン果汁をシャーベット状に凍らせて保管する
  3. 直射日光を避けて冷蔵庫で保管をする

レモン果汁は冷凍しても栄養や効果は変わることがありません。

そして、カビなどが生える心配もないので使い切れないと思う場合には冷凍保存をすると長期保存が可能となります。

レモン果汁はポーションタイプだと使い切りで衛生的ですね♪

また、レモン果汁を冷凍保存しない場合では、

  • 直射日光を当てず
  • 冷蔵庫のドアポケットなどでの保管を避けて

冷蔵庫で保管をすると通常よりも保存ができ、レモン果汁へのカビの発生も抑えられます

我が家に使いかけのカビの生えていないレモン果汁があったので早速シャーベット状にして保存することにしました。

◆レモン鍋を作る時に市販のレモン果汁を使うと苦みなく作れますよ・・・こちらの記事も参考にどうぞ。

レモン鍋の具材のおすすめ!苦いやまずいといわれる解決方法は?
レモンの鍋って今までにないメニューなのでどんな食材が合うのか、酸っぱくないのかなど気になることが結構出てきます。レモン鍋に合う具材、レモンが苦くならないための解決法、レモン鍋はマズいという意見やのレモン鍋の素をご紹介します。

レモン果汁のレモン1個分の量はどれくらい?

レモン果汁は瓶やレモンの形の入れ物に入って売られていますが、レモン◯◯個分のビタミンC!

とかよく言われていますよね。

レモン果汁を生のレモン汁の代用で使った時に、レモン一個分のレモン汁とはどれくらいの量なのか知っておくと料理の時に使えます。

市販のレモン果汁50~60ml(約大さじ4)がレモン1個から取れるレモン汁の量になっています。

ちなみに、私も家にあるレモンを1個絞ってみましたが、40mlとれました

ちょっと小ぶりのレモンだったのかも!

また、レモン果汁を長期保存をするためには冷凍が一番良いと思いますが、ポッカレモンなどでも70mlか120ml、そんなに量が多くはありません。

レモン果汁を冷凍する場合には製氷皿に作る場合だと多くの量は作れませんね・・・。

製氷皿に絞ったレモン果汁をいれてみたところ、製氷皿の4部屋分にレモン果汁が入りました。

ポッカレモンをそのまま冷凍する場合は製氷皿1枚分ぐらいは作れそうですね。

レモン果汁は賞味期限内でも取り扱いに気を付けて! -まとめ-

市販のレモン果汁の賞味期限は製造日から約10ヶ月ということで、なんとなーくレモン果汁は日持ちがすると思っている人多いと思います。

レモン果汁には保存料などが無添加のものが多く、開封後は日もちしません

だから、レモン果汁にカビは生えないということはなく、白いふわふわしたような塊が発生すると、それはカビです!

レモン果汁は賞味期限内であっても保管状況によっては簡単にカビが生えてしまうので取り扱いには注意です。

また、レモン果汁にカビが生えた場合は加熱しても死滅しません

そして、レモン果汁は冷凍保存しておくと長く保管できるので使い切ることもできますね。

是非お試しくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました