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くわいはどこで売ってる?アク抜きや下処理など下ごしらえ方法は?

食べ物

くわいといえば、お正月のおせちに登場しますがお正月以外ではみたことないかも・・・。

私はくわいの存在は知っていましたが、大人になるまでみたことも食べたこともありませんでした。

くわいのシャキシャキした食感はクセになるんですよね。

そんなくわいはどこで売ってるのか知らない人が多いと思います。

この記事では、くわいはどこで売ってるのか、アク抜きや下処理などの下ごしらえ方法などご紹介します。

 

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くわいはどこで売ってる?

くわいは中国原産の水性植物で、野菜に分類されています。

日本国内で流通しているくわいの種類は青くわいで、中国のくわいは白くわい。

くわいの産地といえば埼玉県さいたま市が有名です。

そんなくわいがどこで売ってるのか意外とわからないですよね。

くわいがどこで売ってるのかというと、スーパーや通販、さいたま市では直売所があります。

おせち料理の準備の時期に入ってくると、くわいがスーパーで売っている場合もあります。

お正月以外の時期でくわいを見かけることがないのは、くわいの収穫時期にあります。

くわいの収穫期は11月末から12月中に限定されていて、生産量も限られているんです。

くわいが正月のおせち料理用の高級食材として扱われているのも納得ですね。

12月に入るとくわいがスーパーで売られているところもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

また、楽天やアマゾンなどの通販でもくわいを購入することが可能です。

さいたま市以外でもくわいを栽培していますよ。

↓おすすめは生のくわい!シャキシャキ感は旬の時期が一番美味しいです♪

↓旬の時期以外でくわいを食べたい時は、水煮缶や冷凍ものが使えます。

<さいたま市のくわいが買える直売所>

  • JAさいたま木崎ぐるめ米ランド  浦和区領家4-24-16  048-834-2890 取り扱い時期12月
  • JAさいたま大宮ぐるめ米ランド  北区日進町2-999-2  048-666-6438 取り扱い時期12月
  • JA南彩岩槻農産物直売所「あさつゆの里」 岩槻区城南4-1-40  取り扱い時期11月下旬~12月末

くわいのアク抜きはどうする?

くわいって見た目がなんとも、どうしたらいいのかわからない感じがします。

一般的に出回っている青くわいはほろ苦くて、じっくり煮るとホクホクとした食感で美味しいです。

ただし、くわいはアクが強いのでアク抜きが必要となります。

くわいのアク抜きの方法でよく言われるのは、くわいを水にさらしてから、米のとぎ汁で下茹でする方法です。

くわいを水にさらす時間は1時間が理想とされていますが、5分程度でも問題ありません。

そして、くわいを米のとぎ汁で下茹でする時間も5分程度から、茹でこぼすのみといろんな方法がありました。

くわいの煮物のレシピが色々あるのですが、煮物にする場合はくわいのアク抜きが必要。

一方、くわいを素揚げにする場合はアク抜き不要でそのまま素揚げして問題ありません。

ちなみに、くわいのアク抜きについてはしっかりした方が美味しくいただけるような意見が多いですね。

 



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くわいやの下処理など下ごしらえ方法は?

くわいのアク抜きについてはご紹介しましたが、くわいの下処理やはおせち料理に使う場合は少し気を使います。

くわいの下ごしらえは美味しく食べるためには重要です。

くわいをおせち料理で使う時は、芽は切り落とさずに2センチほど残すというのがくわいの下処理のポイント。

くわいの芽は「芽出たい(めでたい)」として縁起を担いでいますので、おせち料理の時は必須です。

また、くわいの下処理をご紹介しますね。

  1. くわいの芽を2センチ残して切る(切らなくてもOK)
  2. くわいの底を平らにする
  3. くわいの皮を剥く(おせちに使う場合は六方剥きが良い)

→くわいのアク抜きをする。

くわいの皮剥きが結構難しい!うっかり芽を落としてしまうこともありますので、慎重にやりましょう。

また、くわいを炊き込みご飯やサラダ、炒め物などに使う時はスライスした方が食べやすいですね。

↓くわいのアク抜きや下処理が面倒な人は、処理済みのくわいが便利です♪

くわいの食べ方はおせちだけじゃない! -まとめ-

くわいはおせち料理の縁起物として知られている野菜です。

空に向かってまっすぐ伸びた芽を出すくわいの姿を、出世する人間の姿に重ね合わせ「立身出世」の象徴としています。

そして、くわいはアク抜きや下処理が美味しく食べるポイント。

くわいをおせちに入れる場合は、縁起のいいくわいの形を崩さないように芽は残し、丁寧に皮を剥いて六角形か八角形に形作ります。

くわいを六角形や八角形にするのは、万年生きるとされる亀をかたどっており、「不老長寿」を願うためです。

また、おせち以外にはあまり馴染みがないくわいですが、煮物だけでなく素揚げや唐揚げ、サラダや炒め物にと食べ方は色々あります。

くわいご飯や丸焼きしても美味しいですし、くわいをスライスしたものを梅肉と鰹節で和えたものもシャキシャキで美味しいですよ。

そして、角切りにしてシュウマイに入れても食感が楽しめますし、いろんなくわいの食べ方をぜひ試してみてくださいね!

 

 

 

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