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桜の塩漬けの使い方や塩抜き方法は?スーパーでも買える?

食べ物

桜といえば3月後半から4月の春しか見られない貴重な花です。

その桜の花をそのまま塩漬けにした桜の塩漬けがあれば1年中桜の風味を楽しむことができます。

ただ、桜の塩漬けの使い方や塩を抜いた方がいいのかなど知らないことがいっぱい。

この記事では、桜の塩漬けの使い方、正しい塩抜きの方法について、スーパーでも買えるかどうかや自家製で作る方法をご紹介します。

 

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桜の塩漬けの使い方3選!

桜の塩漬けはあんぱんの真ん中に乗っているぐらいは記憶にありますが使い方がイマイチわかりませんよね・・・。

季節感を出す食材としては桜の塩漬けがあれば春っぽさが演出できます。

また、桜の塩漬けは通年販売されていて日持ちもするのでほんのり桜風味を出したい時なんかも使えますよ。

桜の塩漬けの使い方をご紹介します。

お菓子やパンに・・・

桜の塩漬けはさくらあんぱんで使われたりしますが、蒸しパンの生地に混ぜ込んだり、トッピングにしたり、クッキーに混ぜるのもおすすめです。

つい先日、米粉のクッキーに桜の塩漬けを少し刻んだものを入れてトッピングにも使いました。

桜の塩漬けをトッピングするだけでかわいくなりますし、塩がお菓子の甘さを引き立てるので相性抜群です。

桜茶や飲み物に・・・

桜茶はお湯に桜の塩漬けをうかべたものですが、おめでたい席で飲まれます。

桜の塩漬けをお湯で5分ほど塩抜きしたものを湯のみに入れてお湯を注ぎます。

この時、桜の塩漬けを塩抜きしたときのお湯を少し足すと桜色とほんのり塩味がついて良い感じです。

また、紅茶に桜の塩漬けをうかべるのも素敵ですよ~。

ちらし寿司に・・・

桜の塩漬けをちらし寿司にトッピングすることで見た目はぐっと春らしくなります。

細かく刻んで寿司飯に加えても塩味がきいておいしいですよ。

また、桜の塩漬けをおにぎりに加えても春らしいですね。

桜の塩漬けが入るだけで春らしく感じる1品になるので便利ですよね。

お菓子などの場合は和菓子が多く、甘さとしょっぱさが絶妙だなと思うものばかりです。

桜の塩漬けの塩抜き方法や時間はどれくらい?

桜の塩漬けは名前の通り塩漬けされているのでそのままではしょっぱすぎるので、塩抜きをしなくてはいけません。

でも桜の塩漬けの塩抜きの時間はどれくらいがちょうどいいのかわかりませんよね。

桜の塩漬けの塩抜き方法はいたって簡単で、桜の塩漬けを水に浸しておくだけ。

そして、桜の塩漬けの塩抜き問題はどのくらいかというと、お菓子などに利用する際は30分程度が良いです。

30分くらいであれば、口にした時にちょっと塩味を感じるくらいになります。

塩抜き、塩加減については好みの問題もありますので、塩気を感じない方が良いと思われる方は1時間ほど水に浸しておくようにしてください。

料理によっては塩抜きの時間を短くして、桜の塩漬けを利用することも可能です。

ちなみに桜の塩漬けが入ったお茶の場合は塩抜きせずにそのまま使うことをおすすめします。

塩か付いている場合は落としてから使ってください



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桜の塩漬けはスーパーでも買える?

桜の塩漬けはスーパーであまり見たことがないような気がしますがどこで買えるんでしょうね。

桜の塩漬けは桜ですので春先以外に商品を見た記憶がありませんがスーパーに置いてあります。

製菓用品のコーナーなどをチェックしてみると発見することができます。

ちなみに、桜餅に使う桜の葉の塩漬けも同様です。

桜の葉の塩漬けの場合は花の部分よりも取り扱い時期は長く、流通量が多いです。

スーパー以外では、お茶を販売しているお店(カルディコーヒーファーム・ルピシア)、製菓用品を多く扱う富澤商店、成城石井などでも見かけることができます。

春先であれば扱うお店も多くなりますので、お近くのスーパーなどでも桜の塩漬けを見つけることができるでしょう。

 

桜の塩漬けを自家製で作る作り方は?

もし家に桜の木があるのであれば、自家製桜の塩漬けを作ることが可能です。

キレイに咲いた桜を塩漬けしておくのもいいですね。

桜の塩漬けの作り方についてご紹介します。

材料

  • 八重桜など桜の花
  • 塩(桜の花の量の1/3を最初に漬ける分、保存用と用意します)
  • 梅酢(適量桜が浸せる程度の量)

作り方

  1. 桜の花をたっぷりの水で洗う
  2. キッチンペーパーでしっかりと水気を切る
  3. 桜と塩で一晩漬けこむ
  4. 翌日一晩漬けた桜の花の水気を切り、梅酢を振りかける
  5. 重石を載せて3日ほど漬ける
  6. ざるに広げて陰干しする
  7. 乾いたら保存瓶に塩と桜の花を入れて保存します。密閉できる量の塩を入れるようにする

桜の塩漬けは保存期間などはありませんが、次の年の春まで使うことは可能です。

塩につけているのでかなり長い期間、保存することができます。

減菌した瓶に入れて日の当たらない場所などで保管をするようにしてください。

梅酢に漬けたままで保存をすればお漬物のように食べることも可能です。

桜の塩漬けで一年中桜を楽しもう! -まとめ-

桜の塩漬けは春らしい料理やお菓子などに使える便利な存在ですが、長期保存ができますので1年中楽しむことが可能です。

桃色に染まったお菓子や料理は、料理をパッと明るくしてくれて、見ているだけでも幸せな気持ちにさせてくれます。

漬ける時間はかかりますが、手作りをすることもできます。

手作りの桜の塩漬けを作った場合には、一部を梅酢につ漬けたままにしておくと、お漬物のように食べることもできます。

桜の塩漬けを自家製してみるのも楽しそうですよ。

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