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かんずりのおいしい使い方5選!味や辛さはどんな感じ?賞味期限は?

かんずり食べ物

かんずりは万能調味料として知られています。

そして、かんずりを作るにはものすごく手間暇がかかっているんです。

昭和30年頃から冬の寒さしのぎとして自家製の唐辛子漬けとして作られていた、歴史のあるかんずりは家庭でも作られていました。

でも今は、かんずりは瓶詰めで販売しているので手軽に食べられます。

かんずりって一度食べたら病みつきになってハマってしまうんですー。

この記事では、かんずりのおいしい使い方や、味や辛さ、賞味期限や作り方などを紹介していきます。

  

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かんずりのおいしい使い方5選!

かんずりの原材料は唐辛子なので基本的に調味料です。

ということは、かんずりにはおいしい使い方がたくさんあるということなんです。

ラーメンに入れる

かんずりをラーメンに入れるのは、大絶賛の口コミが多いのです!

少し薬味として入れる感覚。

また、辛いのが大好きな方は多めに入れて汗をかきながら食べるんですって!

納豆に溶かす

かんずりを納豆に溶かして混ぜて食べるんです。

マスタードを入れる感覚に近いですが、納豆の旨味が引き出され、感動するほど美味しいのです!

納豆がこんな味になるなんて!

かんずりを手軽においしく味わえる使い方です。

お刺身のわさび替わりに

かんずりを刺身に?!と思いますが、意外とと合うんです。

唐辛子とお刺身って、なんかイメージつかないのですが、チャレンジしてみてください!

完璧な薬味として活躍します!

肉じゃが、きんぴらに加える

肉じゃがやきんぴらを作り、最後にかんずりを少し絡めてください。

旨味が引き出され、そんなに辛みも感じない使い方です。

コクがでる感じというのが一番近いかな。

うなぎのかば焼き

うなぎのかば焼きにかんずりを直接薄く塗り込むのです。

これであの甘いたれにスパイスが聞いた感じで、食がすすむ!

何杯でも白飯がいけそう(笑)

かんずりの味や辛さはどんな感じ?

かんずりは辛さが攻撃的な感じではありません。

かんずりは唐辛子が主なので辛さがベースにありますが、塩味と柚子でやさしいまろやかさが出ています。

唐辛子を雪の中に埋めて熟成されているので、かんずりはコクも深いのです。

かんずりを多く入れれば辛くなりますが、普通の量であればかんずりの辛さはまろやかです。

また、かんずり味のかっぱえびせんも販売されていました。

子供も食べられるので安心。
ピリッとくる感じもなく、やわらかな辛みです。

そして、かんずり味のラーメンもでていますが、こちらは少しわざと辛めにしてある印象。

かんずりが入っていることのアピールのためかと思われます。

ただ、それでも、唐辛子の辛みとは少し違う感じがしますので、ぜひ味わってみてください。



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かんずりの賞味期限は?

かんずりの基本的な賞味期限は1年です。

そして、かんずりは保存食として作られているので、保存には適しています。

かんずりの開封後は冷蔵庫にいれて保存してくださいね。

また、かんずりの保存が長くなって分離の可能性もありますので、その時は混ぜてください。

なんか、長くなると熟成されて美味しいのでは?との声もあったり(笑)

瓶詰めなので、長く持つものではあるでしょう。

↓なんと、6年仕込みのかんずり!どんな辛さなんでしょう・・・

かんずりの作り方!

かんずりを作るのは本当に大変なので作り方をご紹介します!!

まず唐辛子の選定なのですが、かんずりは一種類の唐辛子だと味が単調になるので、中辛と辛口鷹の爪など何種類も統合します。

そして、かんずりの完成までなんと3年

1年目に素材を選んで、苗床から畑へ。

唐辛子を収穫して選別し、洗浄して塩漬けをします。

1月から3月まで塩漬けした唐辛子を雪に晒します。

そして糀、ゆず、塩を入れて仕込みます。

2年目に手返しなど行いまして、3年間熟成発酵させて最後にまた雪晒しをします。

雪にさらすことで、甘味やコクがでるんですね。

に、しても昔の人はかんずりを家庭で作っていたなんて、本当に手間暇かけて作っていたんですね。

でも、一度作ってしまえば保存食なので長持ちしますし、使い道は多々ありますもんね。

食卓に一年中、常に並んでいる感じでしょう。

かんずりは意外と万能な調味料! -まとめ-

かんずりは、唐辛子原料なので、味のイメージはしやすいのですが、万能だとは思わなかったんです。

しかし、かんずりは超万能な調味料

どんな料理にも、ちょっと付けたり入れたりするだけで味変してさらなるコクや旨味を引き出します。

お味噌汁などに入れても美味しそうですよね。

薬味として、常にお供にすると体もあったまりそうだし、冬には欠かせない調味料です!

是非食べてみてくださいね~。

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