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カゼインフリーで控えるべき食品6選!チーズやプロテインも控えるべき?

食べ物

カゼインフリーはグルテンフリーと合わせて健康に気を遣う人なら聞いたことがある言葉ではないでしょうか。

カゼインに関係する食品は牛乳や乳製品

カゼインフリー牛乳や乳製品を食べない食事方法を指しますが、どういった効果があるのか気になります。

この記事では、カゼインフリーで控えるべき食品や、カゼインフリーでもチーズを食べられること、プロテインは控えるべきかご紹介します。

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カゼインフリーで控えるべき食品6選!

カゼインフリーとは牛乳や乳製品を摂取するのを避けることで、カゼインフリーを実践する上で控える食品
は、牛乳以外に、

  • チーズ
  • ヨーグルト
  • 生クリーム
  • アイスクリーム
  • カスタードクリーム

といった乳製品や牛乳から作られる食品があります。

また、「カゼインナトリウム」という添加物が含まれるハムやソーセージなどの加工食品もカゼインが含まれているんです。

牛乳は飲んでいなくても、普段食べているものに牛乳って結構使われています。

いざ、カゼインフリーを実践、と思ってもなかなか進まないものですよね。

ですが、試しに2週間ほどカゼインフリーを試してみると、これまでの不調が良くなったと実感する人も多いそうです。

いきなり、牛乳や乳製品をすべて食べない、というのも難しいので、今までよりも食べる量を減らすとか毎日食べているものを2、3日に一度にするなど、

徐々にカゼインフリーを実践してみるという方法でも変化は見られるでしょう。

ただし、早く実感したい人は全てをきっぱりと辞めてみるのが近道ですよ。

とにかく、まずは実践してもて続けることが重要です。

カゼインフリーでも食べられるチーズがある!

カゼインフリーを実践する上で控えるべき食品の中にチーズがありました。

チーズも好きな人が多く、グラタンやピザ、ドリアやトーストに、といろんなメニューで使われるので、カゼインフリーを実践する上で思いとどまる点かもしれませんね。

カゼインフリー実践中でチーズ好きの人におすすめなのは、植物性のチーズです。

植物性チーズとは乳製品のチーズに含まれているカゼインは含まれておらず、ココナッツオイルや馬鈴薯でんぷん、とうもろこしでんぷんなどで作られています。

そして、植物性チーズは、通常のチーズよりに糸を引くような伸びはありませんが、味も香もチーズそのもの

さらに、ノンコレステロールで低カロリーでカゼインが含まれていないのでベジタリアンの人でも食べることができます。

楽天市場でカゼインフリーのチーズを発見!

種類もいくつかあるので、試してみると楽しそうですね~。

楽天市場でカゼインフリーのチーズを探してみる

楽天市場で紹介されているチーズはブロックなので、スライスしてとろけるチーズのように使ってもOKですし、そのままワインのおつまみとしてもOK。

チーズソースを作りたい時は、植物性のだしや豆乳を加えると十分コクのあるソースが出来上がります。



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カゼインフリーを実践するとプロテインはどうなる?

健康のためにカゼインフリーを実践しようとする人でプロテインを毎日摂取している人は、プロテインもカゼインフリーの対象食品にはいるのでは、と心配になりますね。

プロテインには様々な種類があり、大きな違いは原材料なんです。

原材料でプロテインを分類すると、

  • 牛乳を材料とするホエイプロテインカゼインプロテイン
  • 大豆を材料とするソイプロテイン

に分かれます。

カゼインフリーを実践しつつもプロテインも飲みたいという方には、ソイプロテイン一択です。

ソイプロテインは大豆タンパク質を粉末にしたもので、植物性タンパク質を効果的に摂取できるようになっています。

そして、ソイプロテインはホエイプロテインやカゼインプロテインよりも比較的安く手に入るのが嬉しいですよね。

また、ソイプロテインは満腹感が持続しやすいので、ダイエットや健康維持したい人にはおすすめ。

ちなみに、ホエイプロテインやカゼインプロテインはスポーツ選手のような強い筋肉を付けたいひとに最適のプロテインだそうです。


明治 ザバス ソイプロテイン100 ココア味【50食分】 1,050g

カゼインフリーとは?

カゼインとは牛乳や乳製品に多く含まれる動物性タンパク質です。

そのカゼインが腸を荒らし、腸の機能が低下したり脳の機能を障害することもあると言われています。

ですので、カゼインを摂取しないカゼインフリーという食事方法が注目され始めたのです。

カゼインフリーは健康増進を目的にアメリカで初めて注目され、ここ数年日本でも定着しつつあります。

ちなみに、食事から完全にカゼインを除去できたとしても、体調不良や病気などが確実に治るとも限りません。

そんな中、それでもカゼインフリーを実践するならば、ある程度強い意思が必要です。

好きなものを食べるのを我慢するのは辛いでしょうが、2週間ほど実践して、牛乳を我慢できればその後牛乳を飲んでもしんどく感じれば成功ですよ!

カゼインフリーで体の不調が良くなる! -まとめ-

一つの健康法として注目されているカゼインフリーはカゼインの含まれている牛乳や乳製品を食べない食事方法です。

カゼインはタンパク質のひとつで、食事を通して体内に入ると腸を荒らして、体の不調などを起こすとされています。

牛乳をはじめとする乳製品は私たちの日常の生活に溶け込んでいて、毎日牛乳を飲んでいるひともいるでしょうね。

私も毎日牛乳をのみ、ヨーグルトを食べているので、カゼインフリーに興味があっても、なかなか実践するまでには至らない状況です。

でも、カゼインフリーを実践することで体が軽くなったり、不調がなくなる可能性もありますので、是非2週間試してみてはいかがでしょうか。

私もそろそろ実践してみようかなと考えています!

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