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黒豆の煮汁は保存しよう!咳や白髪に効果がある?再利用の方法は?

食べ物

おせちの定番メニューの黒豆、おいしくてついつい食べ過ぎるんですよね。

特に、黒豆を手作りしたときに煮汁だけが余ります。

黒豆の煮汁と言えば、甘い!そんなイメージのみでした・・・。

今まで黒豆の煮汁は捨てていた人が多いのではないでしょうか!

実は、黒豆の煮汁には健康や美容に効果があるという話です。

この記事では、黒豆の煮汁の保存のしかた、咳や白髪など美容への効果、再利用方法や、栄養価などをご紹介します。

  

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黒豆に煮汁は保存しよう!捨てるのはもったいない!

黒豆の煮汁を捨てるのはもったいない!

黒豆の煮汁は保存しておくと使えるんです。

黒豆の煮汁の保存方法は、常温、冷蔵、冷凍どれでもOK!

どの保存方法をするにしても、清潔なタッパー、もしくはジップロックなどの袋に黒豆の煮汁を入れ替えてください。

常温であれば、10度以下になる冷暗所に保存、黒豆の煮汁の保存期間は2~3日です。

黒豆の煮汁を冷蔵庫で保存できる期間は1週間で冷凍保存では、1ヶ月持ちますよ。

また、ジップロックなどの袋で保存の際は、なるべく空気を抜きましょう

黒豆の煮汁は咳を止めるのに効く?

では、黒豆の煮汁の使い方にどんなものがあるか、ですよね。

黒豆の煮汁は咳を止めるのに有効なんです。

でもなんとなく想像つくかも・・・。

昔からこどもの咳止めシロップなど、すっごーくねっとり甘いですもんね。

それと同じ感じなんでしょうかね?

黒豆の煮汁は喉にもいいのですが、栄養価も高いので風邪にもいいですよ。

のどが痛い時、咳が出る時は咳止めシロップの感覚で黒豆の煮汁をスプーン1杯程度飲んでみましょう。

ちなみに黒豆を煮たの煮汁のみ咳に有効で、シロップ漬けでは効果がありませんので市販品の場合は注意しましょう。



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黒豆の煮汁は白髪にも効果がある?

黒豆の煮汁は咳だけでなく白髪にも効果的というんです。

黒豆の煮汁に含まれるアントシアニンには強い抗酸化作用がありますので白髪がなくなり黒い髪の毛が増えた、などの声があります。

さらに、黒豆の煮汁に含まれる栄養は頭皮全体によいので、末梢循環改善の働きで、抜け毛予防にも効果的なんですよー。

それに動脈硬化の防止、免疫も整えてくれるという優れもの!

血液がサラサラにあるとか血圧に効くなどの話もあります。

黒豆の煮汁の再利用方法3選!

黒豆の煮汁には栄養が溶け込んでいて咳や白髪に効果があるという話でした。

黒豆の煮汁の効果を得るには、飲むのが手っ取り早いですよね。

実際に黒豆の煮汁をジュースの様に飲んでいる人もいましたが、他にも黒豆の煮汁の再利用方法がありますのでご紹介します。

しかも簡単なものを厳選しましたので、即できます!

黒豆煮汁の簡単寒天寄せ

黒豆の煮汁200g、黒豆100g、粉寒天小さじ2の材料です。

そして寒天を作るようにすればできあり!

黑い寒天で、きるとマメの中が白くで、その粒が可愛い感じに!
ハートマークなどに型どると、子供も喜ぶ一品に!

黒豆カフェオレ

インスタントコーヒー1杯、熱湯60ml、黒豆煮汁45ml、牛乳75ml。

まずはインスタントコーヒーを熱湯で作って、最後に黒豆の煮汁と牛乳を投入!

温かい飲み物は身体が温まるし、かぜ予防にも効果的かも!

黒豆の煮汁でほんのり甘くなって飲みやすそうです。

黒豆マフィン

小麦粉180g、ベーキングパウダー小さじ1と1/2、塩適宜、黒豆150g、黒豆煮汁大さじ2、
菜種油大さじ4、豆乳1/2カップ

すべての材料を混ぜて、180度のオーブンで20分焼きます

竹串を刺して、ついてこなければしあがりです!

黒豆の煮汁の再利用は飲むだけではありませんでしたね!

健康とアンチエイジングのために、黒豆の煮汁を再利用していきましょう!

黒豆の煮汁は栄養たっぷりなので捨てずに利用! -まとめ-

黒豆の煮汁には、食物繊維、ビタミンB群、カルシウム、カリウム、様々な栄養が含まれています。

栄養価が高いので、正月にはもちろんいただくとしても、

煮汁はしかるべき方法で保存しておいて、再利用して効能をさらに活かしましょう。

風邪のひきがちな正月明け、のどの痛みや咳に黒豆の煮汁で応急処置!

煮汁を飲むのが抵抗あれば、再利用料理をして、アンチエイジングや美容にも役立てましょうー。

 

■黒豆のシロップ漬けの作り方は簡単!アレンジも・・・こちらの記事もご覧ください!

きょうの料理で紹介された黒豆のシロップづけレシピ!アレンジ料理あり!
2020年12月7日月曜日放送のきょうの料理はおせちには欠かせない黒豆。シロップづけにすると作り方が簡単で黒豆をアレンジできると嬉しいですね。きょうの料理で紹介された黒豆のシロップ漬けのレシピやアレンジ、黒豆の戻し方、賞味期限などご紹介。

 

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