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ビニールボールは100均でも種類が豊富!空気の入れ方や修理の方法は?

生活

ビニールボールは子供の遊び道具として必須アイテムといっていいほど。

我が家は男の子2人なので、消耗品のごとくビニールボールを消費します。

ビニールボールが壊れるのではなく、なくなるんですけどね・・・。

消耗品のようにビニールボールを買えるのも100均のおかげです。

この記事では、ビニールボールの100均での種類や、空気の入れ方、修理方法や空気の抜き方などについてご紹介します。

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ビニールボールは100均でも種類が豊富にある!

子供が小さな頃は、100均に行くと真っ先にビニールボールの元へ走っていき

「なくなったから買って」

といわれていました。

ビニールボールは軽さが魅力のひとつですが、とにかく子供が紛失しやすいのは困ったものですね。

ビニールボールを100均に行くたびに買うことまではしませんが、子供たちが小学生になるまでは月に4~5回は購入していたんですよね。

ですので、ビニールボールが100均で種類豊富に売っているのは本当に助かります。

ビニールボールで100均にある様々な種類からいくつかご紹介します。

  • プラスチック製(固めの跳ねないタイプ)
  • ゴム製(大中小サイズあり)
  • スポーツボール(トゲトゲのあるゴム製ボール、各サイズあり)
  • ビニールボール
  • サッカーボール(合皮)

ビニールボールといっても、素材によっていろいろ種類がありますね。

ビニールボールだけでも常時5種類以上はあります。

スポーツボールやサッカーボールは100円ではなく、300円500円と価格は変わります

また、赤ちゃんや小さなお子さんが持てるサイズのビニールボールであれば100円で買えますよ。

ビニールボールで100均に取り扱いがあるものは、赤ちゃんから小学生の子供まで年齢に合わせて種類を選ぶことができます。

↓ビニールボールはオンラインでもかわいいものが取り扱いありますよ♪

ビニールボールの空気の入れ方やおすすめアイテムは?

ビニールボールの空気が抜けているような・・・。

基本的に100均のビニールボールだからといって空気が抜けることはありません。

でも、ビニールボールで遊んでいるうちに空気が抜けることはあります。

そして、ビニールボールの空気を入れ方がどこから入れるのかわからない、なんてこともあります。

ビニールボールの空気の入れ方は、空気入れでビニールボールの空気穴から空気をいれるだけ。

なんと、100均でもビニールボールにも使える空気入れがありました。

ボール用の空気入れで、はボールの空気穴に空気入れの針を刺して、手で空気を入れるタイプになります。

今やボールの空気入れも100均で買える時代になりました!

100円の空気入れといえども、しっかりと空気を入れることが可能ですので、ビニールボールを買う時に空気入れを買っておくといいですね♪

もし、100均でボール用空気入れを見つけられない場合、自転車用の空気入れでも代用OKです。

ただし、自転車用なので、針が刺しにくいかもしれませんので、しっかり押さえて入れるようにしましょう。



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ビニールボールの修理方法!

ビニールボールの扱い方が良くなかったのか、子供達はすぐ壊してしまいますよね。

ビニールボールは100均のものなので、壊れたらそのまま捨てるしかないか、と諦めていました。

ところが、ビニールボールは割と簡単に修理することができるんですよ。

ビニールボールの修理の方法は、接着剤で穴をふさいでしまえば、応急処置は完了。

そして、空気が入っている方が接着剤を塗りやすいので、空気が入るのであれば8割程度まで空気をいれて接着剤を塗りましょう。

ちなみに、ビニールボールを修理するには、ホームセンターなどで販売されている水などに強い対応の接着剤を買うようにしてください。

空気穴の周りから空気が漏れているような場合であっても、空気穴の周りに接着剤を塗るようにすると空気のモレがなくなります。

ビニールボールの空気の抜き方!

使用しない時、ビニールボールって結構場所を取りますよね?

我が家はビニールボールだらけになってしまうこともあるので、できれば空気を抜いて保管できないかと思いました。

ビニールボールの空気の抜き方についてご紹介します。

  • 空気栓(空気を入れる穴)にストローを挿してボール本体を押す
  • 空気栓に箸などを挿して放置
  • 空気栓を洗濯ばさみではさんで放置

ビニールボールには空気が抜けないようについている「逆止弁」というやっかいなものがあって、手などで空気を押し出そうとしても簡単には空気が抜けないんですよ。

この逆止弁を強制開放することで空気の通り穴を作り、空気を排出することができます。

ストローの場合には固めのストロー使ってください。

やわらかいストローの場合はストローが逆止弁に潰されることがあります。

私の場合は箸などを突っ込んでしまいます。

空気が出ないのでは?と思われるかもしれませんが、逆止弁を解放できるので空気は出てきます。

洗濯ばさみの場合には小さめのビニールボールなどでは無理ですが、浮き輪やビニールプールなどでやってみてはいかがでしょう。

これらの空気の抜き方はビニールボール、浮き輪、ビニールプールに活用できます。

ビニールボールは大きさや素材で遊び方いろいろ! -まとめ-

ビニールボールは100均に種類豊富にあるので、子供が常に欲しがりますよね。

ビニールボールは大きさ・種類がたくさんあり、100円で買えるものもあるので、気兼ねなく購入ができます。

また、ビニールボールの素材によってもいろいろな遊び方ができます。

もし、ビニールボールの空気が抜けても空気入れが売っていますので、空気を入れて遊べますし、遊んだ後も簡単に片づけができます。

そして、ビニールボールが壊れたときも修理方法は意外と簡単なので、お困りの方の参考になればうれしいです。

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