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すイエんサーで紹介のホットプレートで焼き鳥が美味しくなる焼き方は?

テレビ番組

2020年12月8日(火) 放送のすイエんサーではホットプレートで焼き鳥を美味しく焼く方法が紹介されました。

おうち時間が増えたので、ホットプレート料理のバリエーションがほしいところ。

そこで、ホットプレートで焼き鳥する人も増えたのでは?

でも、ホットプレートで焼き鳥って簡単そうで難しいんですよね。

この記事では、すイエんサーで紹介されたホットプレートで焼き鳥を美味しくする焼き方やコツ、温度や野菜の焼き方、焼き鳥におすすめのホットプレートをご紹介します。

 

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すイエんサーで紹介のホットプレートで焼き鳥の焼き方は2回焼き!

ホットプレートで焼き鳥をする人は増えて来ているようですね。

でも、実際にホットプレートで焼き鳥をするのは難しいようです。

ホットプレートで焼き鳥をすると生焼けだったり、火を通し過ぎて鶏肉がパサパサになったり・・・。

すイエんさーではホットプレートで焼き鳥を美味しく焼く方法を紹介していました。

ホットプレートで焼き鳥の焼き方は「2回焼き」がポイント

よくやりがちなのは、ホットプレートの温度を上がるところまで上げて焼くこと。

ホットプレートを高温にして焼き鳥を焼くと表面しか火が通らず生焼けになるのでNG。

ホットプレートで焼き鳥の焼き方は1回目は低温で蒸し焼き後、2回目は高温で焦げ目をつけるように焼くと上手に出来上がります。

ホットプレートで焼き鳥をする時の温度はどれくらい?

焼き鳥は炭火で焼くから美味しいんですよね!

焼き鳥を炭火で焼くときの温度は1,000度近くまで上がっていて、超高温で焼き鳥を焼くから短時間で中まで火が通り、炭火の香ばしさもついて美味しくなるんです。

ホットプレートで焼き鳥をこんがり焼こうと思うと温度を高温にしがちですが、生焼けか焼きすぎの原因となるので間違い。

ホットプレートで焼き鳥する時の温度は

  • 1回目:140℃ 蓋をして2分間蒸し焼き
  • 2回目:250℃ 片面1分ずつ焼いて香ばしくする

上記の温度で焼くと肉汁が逃げることなく、ふっくらと美味しい焼き鳥が出来上がります!

次に具体的なホットプレートで焼き鳥を美味しくする焼き方をご紹介します。



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すイエんサーで紹介のホットプレートで焼き鳥と野菜も美味しくするコツ!

ホットプレートや焼き鳥をする時に鶏肉と野菜を一緒に置いて焼きますよね?

そうすると野菜も生焼け・・・というかシャキシャキ。

ホットプレートで鶏肉を焼きながらうまく時間を使って効率よく美味しく焼ける方法があるんです。

すイエんサーでホットプレートで焼き鳥と野菜を美味しくする焼き方をご紹介します。

  • 1回目:ホットプレートの温度を140℃にして蒸し焼き

ホットプレートに焼き鳥を並べて、焼き鳥6本に対して酒大さじ3をふりかけて蓋をして2分蒸し焼きにする。

ふっくら白くなるとOK、更に裏返して蓋をして2分蒸し焼きする。(牛や豚肉の場合は各1分ずつでOK)

一旦お皿などに取り出して予熱を通す

(5分ほど放置)その間に・・・

お肉を取り出したホットプレートの温度を250℃に上げて野菜の串を置く。

※1回目に鶏肉を焼いた時に出た肉汁で蒸し焼きになる

野菜は片面2分ずつ焼く。

野菜の隙間のスペースに取り出した鶏肉を再び置く。

  • 2回目:ホットプレートの温度を250℃にして焼く。

表面を片面それぞれ1分ずつ焼く。(野菜も)

すイエんサーで紹介されたホットプレートで焼き鳥の焼き方だと、2回焼きといっても鶏肉と野菜を効率よく焼くことができて仕上がりが同時!

焼き上がった焼き鳥は、

タレは最後にからめる(砂糖小さじ2、みりん・しょうゆ各大さじ1と1/2=焼き鳥6本分)

塩の場合はホットプレートから取り出してから塩をふる。

ホットプレートで焼き鳥するならプリンセスホットプレートがおすすめ!

ホットプレートで焼き鳥をする時は串がある分、ホットプレートの面に隙間ができます。

ホットプレートは少し深さがある分縁に焼き鳥の串がひっかかるんですよねぇ!

そんなとき、今おしゃれと話題のプリンセスホットプレートなら焼き鳥にぴったりなんです。

オランダの家電メーカのPrincess(プリンセス)がつくったホットプレート「Table Grill Pure」

プリンセスホットプレートは縁がないプレートタイプなのでホットプレートで焼き鳥をするのに串がひっかかることなく、しかも見た目がオシャレ!

そして、プリンセスホットプレートはプレート表面がセラミック加工してあるので、遠赤外線効果で少し厚みのあるお肉でも中までしっかりと焼けるのです。

また、200℃ぐらいまでしか温度設定がないホットプレートが多いですが、プリンセスホットプレートは250℃まで温度を上げることが可能。

さらに、プリンセスホットプレートは使い終わった後はある程度温度が下がったら、キッチンペーパーなどで拭くと表面の汚れがサッととれるんです。

そうするとプレートの下の油の受け皿を洗うだけで、洗い物の後片付けが楽ですね。

ただし、今回ご紹介した蒸し焼きの蓋がないのでホットプレートで焼き鳥をする場合は1回目の焼きをフライパンなどで下準備しておいて、

2回目の焼きをプリンセスホットプレートで焼くのもいいんじゃないでしょうか!

 

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ホットプレートの焼き鳥でおうち時間を楽しもう! -まとめ-

ホットプレート料理のバリエーションとして焼き鳥はおすすめです!

ホットプレートで焼き鳥って鶏肉を串に刺す下準備からみんなでやっても楽しそうだし、ワイワイ楽しめそうですよね。

ホットプレートで焼き鳥を焼く時には温度を高温に設定しがちですが、まずは低温で火を通したあと予熱で火を通すこと。

多少時間はかかりますが、ふっくらおいしい焼き鳥がおうちで食べられると思うと、待てますよね~。

家族で、お友達と、など皆でワイワイホットプレートで焼き鳥を楽しんでくださいね!

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