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シャボン玉液の作り方は砂糖で簡単に!最強で割れない液は何を入れる?

生活

シャボン玉液は石鹸と水を混ぜればとりあえずは完成しますが、すぐに割れてしまうのが難点です。

市販のシャボン玉液は100均でも買えるんですが、結構すぐに使い切ってしまうし、すぐに割れてしまいますよね。

シャボン玉液は手作りすると割れにくいシャボン玉を作ることが可能で、家にある砂糖で簡単に強いシャボン玉が作れます。

この記事では、シャボン玉液の作り方は砂糖を使うこと、最強で割れない液は何を入れるといいのか、子供が誤飲したときやシャボン玉を入れる容器等ご紹介します。

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シャボン玉の液の作り方は砂糖を入れると簡単!

シャボン玉液の作り方でよく知られているのは砂糖を加える簡単な方法ですよね。

私も子供の頃はシャボン玉液に砂糖を適当に入れて遊んでいましたが、それほど強いシャボン玉は作ることができませんでした。

レシピを守っていれば、割れにくいシャボン玉が作れたかも・・と思うので、シャボン玉液の作り方で砂糖を入れる方法をポイントを押さえつつご紹介します。

(材料)

水 100ml
台所用中性洗剤 5ml
砂糖 5g

水に砂糖を入れて、よく溶かした後に台所用中性洗剤を加えて混ぜて完成です。

ポイントは、水はホコリや不純物が入っているとシャボン玉が割れやすくなるので、一度沸騰させて冷ました湯冷ましかぬるま湯を使いましょう。

そして、台所用中性洗剤は界面活性剤が40%以上含まれているものを使うといいです。

さらに、砂糖は上白糖よりもグラニュー糖の方が精製度が高くてシャボン玉液に向いています。

シャボン玉を混ぜる時は泡がたたないようにゆっくりと全体をかき混ぜることも大切。

優しく、全体が混ざるように混ぜましょうね。

ちなみに、シャボン玉液を手作りすると市販のシャボン玉液よりも粘度が高くなってベトベトした感じが強くなります。

服にシャボン玉液がつくとなかなか取れないので、人の少ない大きな公園などで遊ぶようにするのもいいですね。

シャボン玉液で割れない最強のものは何をいれるといい?

シャボン玉液の作り方で砂糖を加える方法をご紹介しましたが、シャボン玉が割れない最強のシャボン玉液には何をいれるといいのでしょうか。

まず、シャボン玉がすぐに割れてしまうのは水分が蒸発して膜が薄くなってしまうからです。

シャボン玉の水分を蒸発を防ぐために砂糖を加えると、砂糖は保水性があるので、膜の蒸発を防ぐことができるということです。

シャボン玉液を最強にする砂糖に変わるものは何があるのか?

このテーマは子供の夏休みの自由研究としても使えますよね。

シャボン玉液+〇〇をいれて最強のシャボン玉液を作ってみた!・・・みたいな感じで。

調べているとシャボン玉液の最強を作るのに加えるものはいろんなモノが紹介されているので、ご紹介していきますね。

洗濯のり

洗濯のりは家に置いていないかもしれませんが、シャボン玉液には最適なアイテムなんです。

水200ml 洗濯のり100ml 台所用中性洗剤10ml

水の中に液体の洗濯のりを入れてよく混ぜてから台所用の中性洗剤を加えて静かに混ぜます。

シャボン玉液に使う洗濯のりはラベルに「PVA」と書いているものを。

PVAとはポリビニルアルコールで、泡立ちがより豊かになります。

シャボン玉液はとても泡立ちやすいので、割りばしなどで静かにかき混ぜるのがポイントです。

ガムシロップ

ガムシロップは砂糖と同じですが、水によく溶かす手間が省けるので手軽ですね。

水200ml、台所用洗剤10ml、ガムシロップ50ml

というレシピですが、水と同量のガムシロップを混ぜるという情報もありました。

そうなるとガムシロップの用意も大変ですし、砂糖を使うといいかなと思います。

グリセリン

グリセリンとは化粧水などに入っている保湿成分で、シャボン玉液にいれると粘度が高くなって膜が丈夫になります。

水200ml、台所用洗剤10m、グリセリン50ml

ここに、洗濯のりを加えると更に粘度が増して丈夫になります。

グリセリンがなければ、はちみつやガムシロップでも代用可能です。

ちなみに、巨大なシャボン玉を作ることができるシャボン玉液の作り方がアメリカエモリー大学研究チームの論文で発表されたそうで、よかったら一度お試しください。

水 1L
台所用洗剤 50ml
消毒用アルコール 50ml
ベーキングパウダー 2g
グアーガム 2~3g

  1. グアーガムと消毒用アルコールをよく混ぜる
  2. 1に水を入れて、ベーキングパウダーも加えてかき混ぜる
  3. 2に台所用洗剤を加えてよくかきまぜて完成。


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シャボン玉の液を子供が誤飲した時の対処法!

シャボン玉は子供が楽しむものなので、大人がそばについて遊ばせるのがベストですが、

うっかり目を離した時にシャボン玉液を誤飲した!となった時の対処法をご紹介します。

子供がシャボン玉液を飲み込んでしまった場合は、腹痛や下痢、嘔吐、のどの痛み、口の中がただれたりしゃっくりが出るという症状が出てきます。

シャボン玉液の飲み込んだ量が多かったり、嘔吐がある場合には病院で診察を受けてください。

シャボン玉液の誤飲量がそれほど多くなかったら、口を長めにすすぐこと(15分以上)とお腹を壊さない程度の牛乳を飲ませてください。

また、シャボン玉液が目に入ってしまった場合は、すぐに水で目を洗いましょう。

万が一、充血や目の痛みや違和感がある場合は病院へ行きましょう。

シャボン玉液がこぼれない入れ物はペットボトルで作ろう!

シャボン玉液の最強のものを作ったら、シャボン玉を作り出す道具も重要ですよね。

シャボン玉を吹くときは、市販の吹き具やストローでOKですね。

もし大きなシャボン玉を作るなら、針金のハンガーを丸く変形させて毛糸を周りに巻きつけるといいそうです。

そして、シャボン玉液を入れる容器ですが、小さいものであればプラスチックのマグカップであれば子供でも持ちやすいですね。

外でシャボン玉を楽しむ場合は風に容器が煽られて倒れてしまう可能性もあるので、安定感のあるものがいいです。

そこで、シャボン玉液がこぼれない入れ物をペットボトルで作ることができます。

ペットボトルを3等分に切って飲み口の部分をひっくり返して底の部分にはめ込み、

上部の切り口の部分をビニールテープで貼って、マスキングテープも貼っておくと

丈夫な入れ物が完成します。

横に倒してもシャボン玉液がこぼれないので小さいお子さんには最適!

ただし、洗うことができないので使い捨てになりますが、捨てるもので作るから低コストです。

シャボン玉液を手作りするとコスパ最高! -まとめ-

シャボン玉は子供だけでなく大人も夢中になる遊びですよね。

シャボン玉は割れるところが儚くていいんですけど、あまりにも早く割れるとそれはそれで寂しくなるのでシャボン玉が少しでも長持ちするとうれしいです。

そこで、シャボン玉液の作り方は砂糖を加えるのが一番お手軽かと思いますし、それなりに丈夫なシャボン玉になります。

シャボン玉液には砂糖よりも洗濯のりを入れた方が丈夫なシャボン玉になるという話もあるので、家にあるものやどこまで丈夫なシャボン玉にしたいかによって

シャボン玉液を作るといいでしょう。

最近では、シャボン玉で遊ぶことを嫌がるご近所さんがいるという話もありますので、シャボン玉で遊ぶ時には周囲の人に配慮して遊ぶようにしましょう!

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