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干し芋は便秘に悩む妊婦の味方!栄養たっぷりで妊婦や離乳食におすすめ!

食べ物

妊娠中は母体を通して赤ちゃんに栄養を送らないといけないので、食べ物にも気を使います。

そんな妊婦生活の中で、一番悩みがちなのは、妊娠中の便秘で、妊娠後期になると3日どころか1週間便が出ないのが普通になったりします。

そんな便秘を解消するには、さつまいもが良いとはよく聞きますが、干し芋が便秘に悩む妊婦さんに向いていて、栄養価が高いのでおすすめです。

この記事では、干し芋は便秘に悩む妊婦さんにおすすめな訳や、栄養価が妊婦さんに必要なものが多い、

離乳食にも使えることや、干し芋が太るか太らないかをご紹介します。

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干し芋は便秘に悩む妊婦さんにおすすめ!

干し芋が便秘に悩む妊婦さんにおすすめということで、干し芋を食べる妊婦さんは多いようです。

なぜ、妊娠中に便秘になりやすいのかというと、ホルモンバランスの変化腸が圧迫されることによって腸管が細くなり便が溜まりやすくなります。

一般的に便秘にいいとされるのは食物繊維と乳酸菌といいますが、乳酸菌は何百種類もの種類があって、自分に合う乳酸菌に出会うのは至難の業のようです。

ですが、食物繊維であれば、水分と一緒に体内に取り入れることによって、腸に溜まった老廃物を体外に押し出してくれる役割があるのです。

妊娠中に干し芋を食べていた人の話では、便秘解消だけでなく、体重増加も緩やかになったとのこと。

おやつに干し芋を食べる代わりに、チョコレートやケーキなどは食べなかったそうなので、以前よりも摂取カロリーが少なくなったんでしょうね。

そして、干し芋はさつまいもさえあれば手作りも可能ですので、添加物のない自然の甘味で食べることができ、お腹の赤ちゃんにも優しいですね。

ある人の話では、妊娠中に干し芋にハマりすぎて、干し芋作りに熱中していろんな品種のさつまいもで作ったり、

蒸し方を研究したりと業者のように大量に干し芋を作ったというエピソードもあります。

◆干し芋の作り方は簡単な炊飯器がおすすめ・・こちらの記事もご覧ください。

干し芋の作り方は簡単で楽な炊飯器で!電子レンジも使える自家製おやつ!
干し芋は、甘味と栄養がぎゅっと凝縮されたさつまいもの加工食品。でも、市販のものはお値段が結構高いのが悩みどころ。この記事では、干し芋の作り方は簡単で炊飯器でも作れることや、電子レンジでの作り方、干し芋に向いているさつまいもの種類をご紹介します。

干し芋の栄養で妊婦さんに最適なものは?

干し芋はさつまいもを蒸して干しただけの自然食品なので栄養が凝縮されて妊婦さんにおすすめなんです。

干し芋はさつまいもを天日干しすることによって、栄養がぎゅっと凝縮されて栄養価も上がります。

干し芋に含まれる栄養素の中で妊婦さんに最適と思われるものをご紹介します。

カリウム

カリウムは体内の水分量を調節したり、血圧のコントロールをする働きがあり、高血圧予防になります。

また、カリウムは塩分との関係も深く、摂り過ぎた塩分を体外に排出する働きがあるので、むくみ予防に最適です。

マグネシウム

マグネシウムはカリウムの働きを助ける微量栄養素で、カリウムとマグネシウムを含むさつまいもは、むくみ予防や高血圧予防に最適です。

妊娠高血圧症候群の心配がある方は、干し芋をおやつにしてみてはどうでしょうか。

鉄分

鉄分といえば、不足すると貧血になりやすく、貧血に悩む女性が多いですよね。

貧血になると、動悸や息切れ、疲れやすいという症状が現れますので、積極的に摂取したい栄養素です。

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干し芋を離乳食に使えるのはいつから?

干し芋は赤ちゃんの離乳食にも使えますがいつから使うといいでしょうか。

干し芋をそのまま食べさせる場合は生後7~8ヶ月頃の中期(モグモグ期)以降を目安にしましょう。

干し芋はボーロより小さめサイズに切って赤ちゃんに与えると、もし飲み込んでも問題ないということですが、

心配であれば舐めさせる程度で留めておくといいでしょう。

一般的に離乳食の開始が生後5~6ヶ月頃からなので、離乳食に少し慣れて飲み込むことができるようになれば試してみてもいいかもしれません。

また、少し手間はかかりますが、干し芋にお湯や牛乳を少し加えて柔らかくしてから、なめらかにつぶせば、

安心してたべさせることができますね。

干し芋があれば、離乳食のためにさつまいもを蒸して、つぶして、という手間が省けて、添加物のない安全な離乳食になりますので、安心です。

干し芋を食べると太る太らないどっち?

干し芋はテレビなどに取りあげられて話題になることがあり、干し芋にハマっている人も多いのではないでしょうか。

干し芋はヘルシー、みたいなイメージがあると、美味しいのでついつい食べ過ぎても大丈夫、なんて思う方もいるのでは?

しかも、干し芋が便秘にいいと聞くと思わずたくさん食べちゃいますよね!

実際のところ、干し芋を食べると太る太らないどっちなんでしょうか。

気になる干し芋のカロリーですが、干し芋100gあたり約300キロカロリーと意外と高カロリーです。

ちなみに、生のさつまいもは100gあたり約132キロカロリーで、干し芋はさつまいもの2倍以上のカロリーになるんですね!

そして、よくある市販の干し芋1枚のカロリーは80~100キロカロリーです。

白米お茶碗1杯分のカロリーは約240キロカロリーなので、干し芋2~3枚でご飯と同じカロリー摂取となります・・・。

つまり、干し芋は食べ過ぎると確実に太りますので、美味しくてもおやつに1~2枚程度に留めておく方が良さそうですね。

干し芋を取り入れてマタニティライフのストレス軽減に! -まとめ-

干し芋は便秘に悩む妊婦さんにおすすめの食べ物です。

その理由は、さつまいもを蒸して天日干ししただけの干し芋は、さつまいもよりも栄養が凝縮されて栄養価が高くなっているので、食物繊維が豊富だからです。

食物繊維以外の栄養素では、カリウム・マグネシウム・鉄分など、高血圧・むくみ予防や貧血予防に良いとされる栄養が含まれています。

干し芋を食べて便秘やむくみなどが解消できれば、ストレスフリーのマタニティライフが送れますね!

これだけ聞くと、干し芋ってヘルシーなイメージになったかもしれませんが、注意したいのは干し芋のカロリー

干し芋は栄養だけでなく、カロリーも凝縮されて、生のさつまいもの2倍以上のカロリーになります。

干し芋を2~3枚食べれば、ご飯をお茶碗1杯食べたと変わらないので、干し芋の食べ過ぎには十分注意しましょう。

干し芋は食べ過ぎさえしなければ、添加物のない安心安全な食べ物で、赤ちゃんの離乳食にも使える便利な食品です。

さつまいもさえあれば、自家製の干し芋を簡単に作ることができますので、是非試してみてくださいね。

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