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熱中症に麦茶はダメ?塩分補給の目安が知りたい!冷やす部位はどこ?

熱中症生活

暑い日が続くと心配になってくるのが熱中症

4月や5月でも夏のように暑い日が続くことがありますよね。

地球温暖化のせいかわかりませんけど、真夏になると灼熱のように暑く、熱中症になる人が続出します。

そんな熱中症を予防するのに大事なのは水分と塩分補給ですが普段飲む麦茶でも大丈夫?

この記事では、熱中症予防に麦茶は本当にダメなのか、塩分補給の目安、熱中症に効く冷やす部位、熱中症にかかりやすい人の特徴などご紹介します。

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熱中症に麦茶はダメ?麦茶に塩をちょっと入れるといい!

熱中症は毎年5万人以上の人が救急搬送されているほど誰でもかかる可能性があります

そして、どのようにして熱中症になるかというと、

まず気温や湿度が高い状況の中にいたり、激しい運動をすることにより体温が上がります。

すると、体は体温を調節するために汗を出して、その気化熱によって体温を下げるシステムになっていますが、外気温や湿度が高すぎると、

汗が蒸発せずに体温調節ができなくなり、体内にその熱がたまってしまいます。

そうすると、更に体温が上がってしまうので、失神・けいれん・意識障害などの症状が出てきます。

この症状を熱中症と呼ぶのです。

熱中症は重症になると死に至る可能性もありますので、侮れません。

また、熱中症にかからない為に重要なのは水分と塩分補給です。

夏になると麦茶を飲むご家庭も多いかと思いますが、熱中症予防に普段よく飲む麦茶ではダメでしょうか?

麦茶の原料は大麦で、体を冷やす働きがあるので、夏の飲み物としてメジャーです。

そして、麦茶には多くのカリウムが含まれているので、利尿作用があり尿と一緒に熱を体の外へ放出してくれます。

麦茶の利尿作用は、カフェインよりも緩やかなので、カフェインを含むコーヒーや紅茶、緑茶を飲むよりも熱中症にいいとされています。

ですが、麦茶に不足しているものがあります・・・それは塩分。

麦茶や水などの水分をたくさん摂り過ぎると、体内の塩分が薄くなって体内の塩分バランスが崩れて熱中症にかかりやすくなります。

ですので、麦茶に塩を少しいれるだけで熱中症予防にふさわしい飲み物に変身!

一度にたくさんの麦茶を飲んでもうまく吸収できませんので、こまめに少しずつ飲むのがポイントです。

喉が渇いていなくても意識して水分を摂るのが重要で、特に運動前には水分補給を欠かさないように。

 

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熱中症を予防するための塩分補給の目安は?

熱中症には水分と塩分補給が大事といいますがその目安はどれくらいでしょうか?

しかも、高血圧で塩分制限のある人は塩分補給しても大丈夫か気になりますね。

熱中症に一番いいとされる飲み物は、「経口補水液」です。

経口補水液はスポーツドリンクよりも糖分は少ないですが、塩分が多めに含まれていて100mlあたり塩分が0.3gとなります。

ですので、熱中症予防の際の塩分補給の目安には、経口補水液の塩分量を目安にするといいでしょう。

また、高血圧で塩分制限のある人は1日6g以下の塩分しか摂取できない人が多いと思います。

制限が厳しい人は1日5gや3gの塩分・・・。

そんな高血圧の人が、500mlペットボトルの経口補水液を飲むと1.5gの塩分を摂ることになります。

熱中症予防は、大量に汗をかくような状況や下痢や風邪などで食事が十分にとれていない場合には必要になりますが、

汗をかいていない時の水分補給は塩分の入っていない飲み物で問題ありません。

そして、熱中症予防に麦茶を飲めば、水分とミネラル補給ができておすすめ。

先ほど塩を少しいれると良いとご紹介しましたが、熱中症対策の麦茶に入れる塩分の目安は麦茶1Lあたり1gの塩を入れるだけでOKです。

 



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熱中症の時に冷やす部位はどこがいい?

万が一、熱中症になった場合や疑わしい場合体を冷やす部位はどこがいいかご紹介します。

熱中症が疑わしい場合ですが、

  • めまい
  • 頭痛
  • 筋肉痛
  • ふくらはぎなどのけいれん
  • 軽度の疲労感や倦怠感

などの症状があります。

そんな時には、すぐに涼しい場所へ移動して、衣服をゆるめて楽な態勢になります。

熱中症に効果的な体の冷やす部位は、「皮膚の表面近くに太い血管が通っている場所」です。

太い血管を冷やすことにより効率よく体温を下げます

具体的な熱中症に効果的な体の冷やす部位は、

  • 両側の首筋
  • わきの下
  • 足の付け根

氷や保冷剤、冷たいペットボトルなどで冷やすといいでしょう。

体を冷やしている間はうちわやタオルなどで仰いで風を送り体を冷やすことも忘れずに。

◆熱中症の症状はいろいろある!・・・こちらの記事もご覧ください!

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熱中症になりやすい人の特徴まとめ!

熱中症は暑い日に起こりやすいと思ってる人が多いですが、それほど暑くない日でも熱中症にかかる人がいます。

そして、同じ環境下にいても熱中症にかかる人かからない人がいますよね。

それは、年齢や体調、病気や水分の摂り方、住まいの環境や温度などのいろんな要素が重なって熱中症にかかったり、かからない人もいるのです。

熱中症になりやすい人をまとめてみると、高齢者と乳幼児が特に多く、その他にも、

  • 脱水症状の人・・・下痢や二日酔い
  • 体調不良の人・・・心臓疾患や糖尿病の人も注意
  • 運動不足の人
  • 肥満の人・・・体内に熱がこもりやすい
  • 暑さに慣れていない人

なども熱中症の危険度が高い人とされていますので、ご注意くださいね。

熱中症は室内でも起こるので油断大敵! -まとめ-

熱中症は夏だけでなく、4月に入れば夏のように暑い日がありますので、常に気を付けておきたいですね。

熱中症の予防には水分と塩分補給が重要で、麦茶でもかまいませんが塩を少し入れると更に熱中症に効果的な飲み物に変わります。

同じ水分でも、コーヒーや紅茶、緑茶などはカフェインの含まれた飲み物は利尿作用が強く、脱水症状を起こす恐れがあるので、おすすめしません。

そして、手などにベタっとした汗をかいていたら、脱水のサイン

その他、体がだるい、めまい、足がつるなどの症状も目安となります。

そんな症状があるときは熱中症が疑わしく効果的な冷やす体の部位は血管が太い場所で、両側の首筋、
わきの下、足の付け根を氷などで冷やしましょう。

また、熱中症は屋外だけでなく室内でも起こりやすく、特に高齢者は暑さを感じる感覚が弱くなっているために危険です。

また、乳幼児は体温の調節機能が発達していないし、意思表示も難しいので熱中症の危険性が高まります。

周りにいる人が気を付けて見守ってあげると安心ですね。

◆麦茶パックを入れっぱなしにするのは良くない?・・・こちらの記事もご覧ください!

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