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東京大神宮の参拝中止はいつまで?御朱印の授与のコロナ対策は?

観光地

東京大神宮は伊勢神宮の神々を祀る「東京のお伊勢さま」と言われていて、縁結びのご利益があると人気の神社。

2020年も東京大神宮に初詣に参拝した人、これらか参拝する予定の人も多いですよね。

2022年1月3日にニュースにて、東京大神宮にてクラスターが発生したと報じられました。

もちろん、東京大神宮は参拝中止に・・・。

東京大神宮への参拝中止はいつまで続くのか、これから参拝予定だった人は特に気になりますよね。

この記事では、東京大神宮の参拝中止はいつまでなのか、御朱印授与の際のコロナ対策についてなどご紹介します。

  

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東京大神宮の参拝中止はいつまで?

東京大神宮でクラスター発生したという理由で参拝中止が決定して話題になりました。

東京大神宮の参拝中止はいつからいつまでかというと、2022年1月3日(日)~16日(日)の予定となっています。

丸々2週間も東京大神宮に参拝できませんね。

東京大神宮の参拝中止期間中は境内へ入ることもできませんし、御祈祷・お守りや御朱印の授与も中止となります。

明日1月17日、参拝のみ再開することが決定しました!

東京大神宮への参拝は再開されますが、御祈祷、お神札、お守り、御朱印、おみくじなどの授与については引き続き中止です。

東京大神宮の参拝中止までの経緯や対応

東京大神宮はTwitterの公式アカウントを持っていて、今回のクラスター発生までにも情報を発信していますのでご紹介しておきますね。

2021年12月31日に新型コロナウイルスの陽性反応が職員1名に出たということで公表。

PCR検査をして陰性の結果が出た職員のみで対応しています。

その後の検査で、濃厚接触者を含む8名が陽性反応が出て急遽1月2日の御祈祷の受付中止しました。

1月3日には東京大神宮の職員11名が新型コロナウイルスに感染していることを公表、参拝中止が決定しました。

東京大神宮の参拝中止は1月16日まで続きます。



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東京大神宮の御朱印授与のコロナ対策は?

東京大神宮といえば御朱印授与も人気です。

東京大神宮の参拝が再開されたら御朱印授与も行きたいけどコロナが心配な人もいますよね。

そこで、東京大神宮の御朱印授与にあたってのコロナ対策を確認しましたのでご紹介します。

東京大神宮の公式HPによると、以下の通りです。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、密集を回避していただくために三が日や1月中に限らず日程を分散してのご参拝(12月〜2月)と郵送によるお神札・お守りのお申し込みをおすすめいたしております。

と、いうことで東京大神宮ではコロナ対策として郵送で御祈祷済みのお神札やお守りの申し込みが可能です。

ところが、東京大神宮の御朱印授与に関しては郵送できないんです、残念。 東京大神宮の御朱印は現地でのみ授与できますので、参拝再開を待ちましょうね。

お守りを返納するのは違う神社でもいい?かかる金額や時期は決まっている?
旅行先で買ったお守りなど買った神社が遠くて返納に行けない場合もあります。そんなときは、近所の違う神社にお守りを返納させていただきましょう。お守りの返納を違う神社でしても大丈夫なのか、返納するときの時期や金額、お寺で返納する場合についてご紹介します。

 

東京大神宮の参拝中止に対するSNSの反応

ちなみに、東京大神宮の参拝中止になる前はかなりの人が初詣に訪れていたようですね。

東京大神宮の参拝中止は16日まで!17日から混雑するかも -まとめ-

東京大神宮の参拝中止は1月16日まで。

1月17日からは参拝を開始する予定ですが、初詣に行く予定だった人も多いようなので混雑するかもしれませんね。

もともと、東京大神宮はコロナ対策として2月までの分散参拝を推奨していましたので、焦ることなくゆっくり参拝したいですね!

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