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部屋干しの臭いを取る方法4選!重曹やお湯が効果あり?予防する方法は?

生活

まだまだ続く梅雨で洗濯物は当然ながら部屋干しになっちゃいますよね。

洗濯物の部屋干しで気になるといえばいや〜な臭い。

お気に入りのお洋服に臭いがつこうものならテンションもガタ落ちです。

部屋干しの臭いを取る方法はあるのかな?

そもそも部屋干しの臭いをさせないためにはどうすれば?

この記事では、部屋干しの臭いを取る方法や重曹やお湯を使った臭いの取り方、臭いをつけないための予防法やなぜ臭うのかをご紹介します。

 

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部屋干しの臭いを取る方法4選!

部屋干しの一番の悩みといえば嫌~な臭い

タオルやシャツなどから部屋干しの臭いがするとテンションだだ下がりです。

そんな悩みを解消する、部屋干しの臭いを取る方法はいくつかありますのでご紹介します。

酸素系漂白剤でつけおき洗い

ぬるま湯に酸素系漂白剤を入れて約30分ほど浸し、洗濯してください。

漂白剤は生地を傷めたり、色落ちすることもあるので、お手元の漂白剤の注意書きも要確認です。

消臭スプレーを使う

洗濯物を干すとき、まだ濡れている状態の洗濯物にまんべんなく消臭ミストをスプレーします。

ポイントはたっぷりと惜しみなく吹きかけること。

繊維の奥まで成分が行き渡らないと、臭いが復活なんてこともあります。

アイロンを使う

洗濯物を濡れた状態のまま、乾くまでアイロンをかけます。

アイロンの温度は高めがいいですが、衣類の洗濯表示の確認が必要です。

ちょっと手間がかかりますが、時短で仕上がります。

コインランドリーに行く

部屋干しするから臭うんだ…よし、コインランドリーに行こう!

家庭用洗濯機の乾燥温度はだいたい60℃くらい。

一方、コインランドリーの乾燥機は高温で80℃以上

臭いの原因である雑菌も、ついでにダニも一網打尽でできちゃいます。

■生乾き臭の効果的な取り方!・・・こちらの記事も参考にご覧ください♪

生乾き臭がなかなか取れない!効果的な取り方は?熱湯や重曹がおすすめ!
梅雨の時期など、雨が続くとどうしても洗濯物を部屋干しすることに・・なんだか生乾き臭がして臭いがなかなか取れないということがありますよね。生乾き臭が取れないことや、効果的な取り方、熱湯や重曹が効果あることや、原因についてご紹介します。

 

部屋干しの臭いには重曹が使える!

部屋干しの嫌な臭いの原因の一つである皮脂汚れを落とすことができるのが重曹です。

重曹はナチュラルクリーニングの代表格で、ご家庭に置いている方も多いのではないでしょうか。

洗濯槽に40℃のお湯を溜め、水10Lに対して大さじ1杯程度の重曹を溶かします。

あとは普段のお洗濯をするだけ。

重曹はアルカリ性なので、酸性の皮脂汚れを落とす手助けをしてくれるんですね。

ただ、重曹は非常に弱いアルカリ性なので、もし臭いが落ちない場合、弱いアルカリ性であるセスキ炭酸ソーダを使うと良いかもしれません。

その場合は水30Lに対して大さじ1杯程度を溶かしてくださいね。あんまり入れすぎると逆にベタベタになってしまいます。

セスキ炭酸ソーダは手肌の皮脂まで落としてしまうので、扱いには注意が必要です。



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部屋干しの臭いはお湯につけると消える?!

うすうすお気づきかもしれませんが、臭いを取るには温度が大事

ということで、単純に部屋干しの臭いをお湯で落としましょう。

部屋干しの臭いの原因菌はだいたい60℃のお湯に20分程度つけこめば死滅するそう。

60℃をキープするためにちょいちょい差し湯するのがポイントです。

ただし、熱いお湯が直接お洋服にかかると傷むので気をつけて。

洗濯表示のチェックも忘れずにしておきましょう。

部屋干しの臭いを予防する方法5選!

部屋干しの臭いを予防できれば、部屋干しの臭いを取る手間も時間もグッズも必要ないですね!

部屋干しの臭いを予防する方法をご紹介します。

部屋干しには扇風機・サーキューレーター・エアコンがマスト

部屋干しは早く乾かすのがキモ

洗濯物を生乾きのまま長時間干すのは、雑菌が繁殖しやすくなり、臭いの元に。

空気の流れを作れば、湿気た空気を散らして乾燥時間の短縮になりますよ。

新聞紙などを洗濯物の下において湿気を取るのもいいですが、やはり家電の力を借りるのがお手軽ですね。

「正しく」洗濯する

基本中の基本ですが、洗濯物を洗濯機に詰め込みすぎないこと。

適正量以上に洗濯物を入れたり、洗剤を多めに入れたりしないのも重要です。

また、粉洗剤だと洗剤カスが残れば、雑菌のエサになることもあります。

酸素系漂白剤をプラス

そもそも洗濯物の汚れが落ち切れていないも臭いの原因のひとつ。

いつものお洗濯に酸素系漂白剤をプラスして汚れを落としましょう。

すすぎの時にお風呂の残り湯はNG

洗濯のすすぎでお風呂の残り湯を使うと、せっかく洗剤と漂白剤でいなくなった雑菌と汚れがついてしまいます。

部屋干しの臭いを防ぐには、すすぎの時は真水を使いましょう。

洗濯槽をキレイにしよう!

カビの生えた洗濯槽で洗えば、臭いがつくのも当然です。

洗濯槽は2〜3ヶ月に1度、専用クリーナーで洗浄するのが大事。

洗濯機を汚れ物の保管場所にしないことも重要です。

汚れものを溜め込んでしまうとカビの元ですよ。

部屋干しの臭いを防ぐことで快適な生活を! -まとめ-

部屋干しの臭いはついてしまうとなかなか取れないので、できれば予防する方がストレスは減りますよね。

部屋干しの臭いを予防するポイントは、とにかく汚れを落とし雑菌を繁殖させないこと早く乾かすことです。

すぐ実践できることも多いので、少しずつチャレンジしてみましょう。

実は部屋干しにはメリット(衣類が変色しない・花粉やPM2.5の浮遊物がつかない・防犯・盗難防止など)も多いんです。

部屋干しの臭いを解決して、梅雨時だけでなく年間を通して部屋干しを生活に取り入れてみてくださいね。

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