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ふるさと納税の限度額を超えたらどうなる?ワンストップを忘れた時の対処法!

ふるさと納税生活

ふるさと納税とは魅力ある返礼品や税金対策として定着していますよね。

いろんな紆余曲折ありながらもとても良い制度になっています。

上手に活用して楽しんでいる人も多くいるのでは?

今回の記事では、そんなふるさと納税の限度額ワンストップ特例制度を忘れた時の対処法ふるさと納税はどれだけお得なの?といった情報から、

そもそも、ふるさと納税って?というような内容をご紹介していきます。

今一度勉強して始めてみるのも良いかもしれませんね!

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ふるさと納税の限度額を超えた場合はどうなる?

ふるさと納税の限度額を超えてしまった場合は基本、自己負担になります。

実質の自己負担2,000円を除く金額が控除の対象となる部分です。

例えば、10,000円をふるさと納税に使うと、2,000円自己負担で8,000円控除なんですね。

2,000円でふるさとの特例品などを貰える制度なので。

ですので、基本的には、この自己負担2,000円に収まるように考えていくのが、ベストなわけです。

仕組みでは、寄付額に対して所得税、住民税の約30%と、住民税の特例分約70%が税金が減少するものなのです。

しかし、超えてしまうと、住民税の特例分が適用なしになります。

超えた分の約30%しか税金は、控除されないのですね。

限度額が10,000円超過すると、その10,000円の30%は戻り、70%部分が自己負担になります。

ちなみに控除の対象となるふるさと納税額は総所得の30%が上限になっています。

それと医療費控除や住宅控除などの税金控除を受けている人は、また変わってくるのでよく見ておいてください。

ふるさと納税のワンストップ特例制度を忘れた時の対処法!

ふるさと納税のワンストップ特例制度というものがあります。

要件を満たしていれば、確定申告不要で自動的に翌年の住民税が減額されますので、確定申告の手間が省けます。

その要件とは、

  1. ふるさと納税をしていなければもともと確定申告が必要でない人
  2. ふるさと納税したそのたびに自治体に対して、寄付金税額控除に係わる申告特例申請書を提出していること。
  3. ふるさと納税した自治体の数が5つ以下であること
  4. ふるさと納税先に申請した住所と翌年の1月1日の住所が同じであること

ふるさと納税のワンストップ特例制度を受けるには、これらの要件に必ず満たしていることが必要です。

そして、上記の2の申請や住所変更などし忘れ、特例制度を忘れてしまっていた時は、確定申告をしなければいけません。

会社勤めの方は、会社などで源泉徴収を貰っていると思いますし、年末調整をされていると思います。

ですから、それを元にふるさと納税分の確定申告をしておきましょう。



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ふるさと納税はどれくらいお得なの?

ふるさと納税は、いったいどれくらいお得なのか?ということを紹介します。

基本的に住民税と所得税が控除されます。

前述もしましたが、10,000円寄付したら2,000円を超える分8,000円が控除されるんですね。

基本の控除額として、(ふるさと納税額-2000円)×10%です。

ふるさと納税とは?

そもそも、ふるさと納税とはなんでしょう。

シンプルに説明すると、自分の好きな自治体に寄付をします。

その寄付のお礼として地域の特産物が貰えます。

でも、おそらくほとんどの人が自治体が好きというよりは、返礼品目的でのふるさと納税でしょうね(笑)

ちなみに一番人気は納得ですが、!なんです。

常に必要なものだからこそ人気になりますよね。

私個人的には、福岡県の新宮町のあまおうも嬉しい!

北海道白糠町のいくらも捨てがたい・・

でも意外と食べ物じゃなくても、宮城県角田市の布団乾燥機など嬉しいかも!

他に食べ物じゃなければ、オーブンなどもありますので、ぜひチェックしてみてください!

返礼品見ているだけで楽しい(笑)

ふるさと納税をお得に利用して選ぶのも楽しい! -まとめ-

ふるさと納税の限度額や上限などは、所得や家族構成などでも違ってきます。

ですから、しっかりと所得や家族構成をチェックしてみたうえで、損をしないように楽しみましょう!

ふるさと納税の返礼品は見ているだけで楽しいし、それを実際に貰って、税金も控除されて嬉しいことずくし!

ぜひこのタイミングで今までしていなかった人も、ふるさと納税にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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