スポンサーリンク

フライパンの寿命の目安はどう判断する?長いのはどの素材?長持ちのコツ5選!

生活

フライパンってそこそこ丈夫なのでいつまで使えるのか判断しづらいですよね。

フライパンの柄が取れそう、とか見た目にすごく汚くなってきた、だともうフライパンも寿命だな・・って判断できます。

でも、見た目は大丈夫だけどフライパンに油を引いても焦げ付きやすくなってきたとかだと、まだ使える!と思ってズルズル使ってたり。

フライパンの寿命の目安を知っておけば買い替え時がわかりますし、できるだけ長持ちさせることができますよね。

 この記事では、フライパンの寿命の目安について、寿命が長い素材や長持ちするコツについてご紹介します。        

スポンサーリンク
スポンサーリンク


フライパンの寿命の目安はどう判断する?

フライパンの寿命の目安はどう判断するのか気になりますよね。

まずフライパンはかなり丈夫に出来ているので、そう簡単には壊れません。

一般的なフライパンの寿命は2年と言われています。

これは、テフロンなどのフッ素樹脂コーティング、セラミックコーティングが2年までと言われているからです。

そして、フライパンの素材ごとに寿命の目安は違うのであわせてご紹介します。

フッ素樹脂コーティングのフライパンの寿命の目安は2〜3年

  • 食材を調理しているとき、焦げ付いてしまう。
  • 擦り傷が付いてしまった。
  • 表面に、水泡のようなコーティングの浮きが出てしまった。

セラミックコーティングのフライパンの寿命の目安は2〜5年

  • 表面のツヤがなくなった。
  • ツヤがなくなったことにより、食材が焦げ付いてしまう。

→セラミックコーティングのものは、寿命がきてしまってもまだ使えます。弱火から中火でじっくり火を通す、煮込み料理用にできます。

今使っているフライパンに当てはまるものがあれば寿命がきてしまっているかもしれませんね・・・。

セラミックコーティングのフライパンは寿命がきてしまったら、是非煮込み料理用に再活用してください。

 

◆話題のスマートフライパンの販売店や口コミ!・・・こちらの記事もフライパンの買い替えの際の参考にどうぞ。

話題のスマートフライパンsuttoは売り切れ続出!販売店や口コミは?
話題のスマートフライパンsutto(スット)は売り切れのためなかなか購入できない現象が起きています。フライパンは丸いという概念を覆し、四角いフライパンと。スマートフライパンsuttoが買える販売店や、その口コミ、種類などについてご紹介します。

フライパンの寿命が長いのはどの素材?

フライパンといっても鉄やテフロン加工やフッ素加工などいろんな素材があってそれぞれ特徴があります。

一般的に使われるコーティング付きのフライパンよりも鉄のフライパンは寿命が長いと言われています。

コーティング付きのフライパンは2年程しか持たないのに対し、鉄のフライパンは扱い次第で10年以上持ちます

その長持ちのよさからも、鉄のフライパンは『一生モノ』と言われています。

でも、鉄のフライパンは女性だと重くてしんどいとか値段も張るのですぐに手が出るものでもないですよね・・・。

長い目でみれば鉄のフライパンは高くないのでひとつは持っておきたいなぁ、とも思います。

そこで鉄のフライパンのメリットを4つご紹介します。

  • 油になじんで使いやすくなる。
  • 表面の鉄分が摂れる。
  • 表面にコーティング加工をしていないため、傷やコーティングの剥がれを気にしなくてよい。
  • タワシを使うことができ、毎日の洗浄は水だけでもOK!

意外と鉄のフライパンの取り扱いが楽そう~。

鉄のフライパンのお手入れ方法として、焦げ付きを防ぐための『油ならし』や、使用後に火をかけて水気を飛ばすなど、サビ対策があります。

初心者には扱いづらいと思われがちな鉄のフライパンですが、コツを掴めば一生モノとなるので、この機会に是非買ってみるのもアリですね♪



スポンサーリンク

フライパンが長持ちするコツ5選!

今持っているフライパンを大切に使いたいですよね・・・。

そんな方に向けて、フライパンを長持ちさせるコツをご紹介します。(鉄のフライパン以外)

空焚きや強火にはしない

フライパンを空焚きをするとコーティングが剥がれ、400℃の高温になり有害なガスが発生してしまいます。

また、強火ではコーティングが傷んでしまうので弱火から中火で使用するようにしましょう。

金属ヘラは使わない

金属ヘラは確実に表面を傷めてしまいます。

シリコンなどの樹脂製・木製のヘラを使うなど、優しく丁寧に扱う工夫をするようにしましょう。

調理し終わった後の料理は放置しない

フライパンにできたわずかな傷から塩分や酸が染み込んでしまい、コーティングが剥がれる原因になります。

なので、調理後の料理は放置せず空にしたり、すぐに洗えない時はペーパーや布で軽く拭き取るなど、対策をしていきましょう。

洗い方に注意!

フライパンは摩擦に弱いので、柔らかいスポンジで洗うようにしましょう。

また、熱いままのフライパンに水をつけるのではなく、ある程度冷めてから洗うなど、温度変化を小さくしましょう。

ひどい汚れには、水と洗剤で10分つけ置きして、中性洗剤で洗うとコーティングを傷つけることなく、洗うことができます。

フライパンは重ねない

普段料理が得意な方も、ついついやってしまうのではないでしょうか。フライパンの底は、熱伝導を良くするために凸凹しています。

なので、フライパンを収納するときは立てて収納するか、重ねるときは布巾を間に挟んで収納するといいですよ。

ついつい無意識にやってしまったこと、いくつかあるんじゃないでしょうか。今からでも対策できるものがあるので、是非やってみてください。

フライパンの寿命は素材によっても様々! -まとめ-

フライパンの寿命の目安は判断しづらい部分もありますが、

 ◉コーティング付きのフライパンはだいたい寿命が2年!

 ◉鉄のフライパンは、大切に扱えば10年以上使える!

フライパンを使っている時に食材が焦げ付いてくると寿命が近いな、という判断でよさそうです。

くっつきにくいから便利♪と思っていた、フッ素加工のフライパンやセラミックのフライパンは意外と長持ちしないんですね・・・。

逆に、扱いづらそうに見える鉄のフライパンは10年以上長持ちするので一生ものとして買うのもおすすめです。

また、コーティングつきのフライパンはコーティングが剥げてきているので買い替えた方が安全です。

もし、コーティングが剥げていなかったりセラミックコーティングであれば炒めや焼きには使用せずに、煮込み料理の時に使うといいですよ。

フライパンをできるだけ長く使うために是非参考にしてみてください♪

 

◆フライパンの焦げの取り方!・・・こちらの記事も参考にどうぞ。

フライパンの焦げの取り方!焦げ付かない方法や素材は何がある?
フライパンを使う上で困るのは焦げ。鉄のフライパンも年季の入ったテフロン加工のフライパンも本当に焦げやすいですよね。フライパンに食材が焦げ付いてなかなか取れなかったりとストレスに・・・。フライパンの焦げの取り方、焦げ付かない方法や素材についてご紹介します

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました