スポンサーリンク

電気毛布の洗い方は簡単。洗濯機でも洗える!ダニ退治の方法は?

生活

電気毛布は、とても優れものです。
寝る時も、普段のリビング使いでも、体全体がすぐに温まります。

また足だけ、お腹だけというように、ピンポイント温めも可能!

そして、電気毛布は値段が高くないのも嬉しいですよね!

でも、いざ購入してみたものの、洗う時はどうしたらいいか悩みます。
電気があるので、洗っても大丈夫なのか心配・・。

この記事では、電気毛布の洗濯機での洗い方、ダニ退治の方法、デメリットやつけっぱなしの体への影響などについてご紹介します。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク


電気毛布の洗い方は洗濯機や電気毛布によって異なる。

最近の電気毛布は洗えるものがほとんどです。

 

では、電気毛布の洗い方は手洗いか、洗濯機でもいけるのかが気になりますよね。

 

お手持ちの電気毛布が洗えるかどうかは、電気毛布についているタグの選択表示を確認しましょう。

 

電気毛布の洗い方が手洗いしかできないとちょっと面倒ですけど、タライと中性洗剤で押し洗いです。

 

注意すべきは、電気毛布を押し洗いして水を切るときには絞らないようにしてくださいね。

 

電気毛布を絞って水切りすると故障の原因になります。

 

そして、電気毛布の洗い方で洗濯機を使う方法をご紹介します。

用意するものは、洗濯ネットと中性洗剤。

電気毛布のコネクタ部分は防水になっていますので毛布の中に入れ込んで折りたたんで、ネットにいれてください。

洗濯ネットに入れた電気毛布と中性洗剤を洗濯機の中に入れて、洗濯を始めます。
ぬるま湯で洗うと毛布が傷みにくいです。

そして、できれば洗濯機の機能にある、毛布コース、手洗いコースなどを選択しましょう。

また、電気毛布を洗う時は、ほかのものとは一緒にせず、毛布だけで洗いましょう。

そして脱水はいつもと同じ脱水ではなく、ネットに入れたまま1分ほどでストップしてください。

 

電気毛布のダニ退治の方法は?

電気毛布は、毛布だけにダニが心配ですよね。
電気毛布のダニ退治の方法を説明します。

最近の電気毛布には、電気毛布自体にダニ退治のボタンが付いている物がおおいので、
確認して購入されると一番よいですね。

しかし、ついていない時は、電気毛布の最強の強さで50度以上にできるものがあれば、50度以上にして、畳んでコンパクトにして、しばらく放置しましょう。

その時は、あくまでも、不在にしないようにしてくださいね。

そのほかの方法としては、ダニ自体は、乾燥と高温に弱いとされているので、
洗濯してしっかり干す、定期的な掃除機をすることですね。

ようするに、毛布と同じ扱いであり、電気毛布なので高温での退治方法があるということですね!

ダニでの健康被害もあるので、充分気を付けましょう。



スポンサーリンク

電気毛布にもデメリットはある。

電気毛布にもデメリットはあるので、その部分を考慮して使いましょう。

まず一番心配なのは脱水症状です。
電気毛布はどうしても長時間使ってしまうものなので、気づかないうちに隠れ脱水になっている可能性があり得ます。

ですので、定期的に毛布から離れるのか、水分補給しましょう。

特に寝る時につけっぱなしで寝るのは脱水症状を気づかないうちに起こす怖さがあります。
寝る時は、タイマーで切るのがおすすめです。

脱水もそうですが、寝る時につけっぱなしにすると、睡眠の質も低下します。
寝る時に人間の体は体温を下げようとするのに対し、電気毛布でそれができないとなると、
睡眠の質の低下を招きます。

入眠にはとても良いものではあるので、途中で切れる設定にしておくのがおすすめです。

もう一つは、昨今スマホなどでもとりあげられている、電磁波の問題です。
少なからず電磁波は発生しているので、影響がないとは言えません。

長時間使用するのはやめておきましょう。

生活面では、火事や切り忘れによる電気代のオーバーなどにも充分に気を付けましょう。

電気毛布のつけっぱなしは健康によくない!

電気毛布のつけっぱなしは健康によくないのでしょうか?!

こたつに入りっぱなしと一緒ですね。
やめたほうが良いです。

上記デメリットにも記載しましたが、脱水症状の危険性、電磁波量の危険性などがあります。
長時間使用することは控えましょう。

人間の体は体温をあげたり下げたりを繰り返して健康を保とうとします。
ですので、電気毛布など、強制的に直接的に体内の温度を上げてしまうので、
体の調整の邪魔をする可能性もあるわけです。

電気毛布は、短時間使用にしておくことがおすすめです。

電気毛布かしこく使って、清潔に保管しよう! -まとめ-

電気毛布は、かしこく使う事が必要ですね。
電気代もかからないし、毛布自体も安いし、ピンポイントを温めるし、
入眠にも良いものです。

ということから、メリットを活かすようにして、洗濯、ダニ退治をして清潔を保ちましょう。

ピンポイントで使用して、長時間使用せず、健康被害にも気を付けて使用しましょう。

さらに今では、機能で解決できるものもたくさんあります。
ダニ退治が付いている電気毛布、洗濯機丸洗いができる電気毛布。こういうものを始めからチョイスしておくと、あとあとお手入れもラクチンですね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました