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献血できる条件は5つ!前日に飲酒はいいの?所要時間はどれくらい?

健康

街中を歩いていると献血の協力の呼びかけをしている方をよく見かけます。

献血に協力してみたいけど、なんとなーくちょっと勇気がいりますよね。

私も献血の経験はありますが、気になりながらも何も出来ずにいたんですが、献血してみるともっと早くにやっておけば良かったーと言えます。

この記事では、献血できる条件や前日の飲酒について、所要時間やメリットなどをご紹介します。

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献血できる条件は?当日断られないように気を付けること!

献血できる条件はわかりやすくいうと、健康な人

健康であれば献血をして身体に何かしらの影響が出ることはほとんどありません。

でも、健康な人でも体調を崩していたりすると健康を損ねる恐れも。

献血は献血する人の健康を守って、輸血を受ける人の安全性を高めるために基準をいろいろと設けているんです。

献血できる条件はざっくりと5つ。

献血の種類によっても微妙に違いがあるのですが、

  1. 年齢
  2. 体重
  3. 最高血圧
  4. 血色素量
  5. 年間採血回数

となっています。

全血採血(200ml)であれば男女ともに16歳から69歳まで、成分採血は18歳から69歳まで、体重は男性は45kg、女性は40kgあれば献血することが可能です。

そして、一年間に献血できる回数が決まっています。

また、献血できる条件として、血圧、脈拍、体温、ヘモグロビン濃度や血小板の数などを確認するために、問診や血圧体温測定、血液検査も行います。

そして、献血できない条件として

当日の体調不良、服薬中、発熱がある人

出血を伴う歯科治療(歯石除去も含む)を受けた人

一定期間内に予防接種を受けた人

6ヶ月以内にピアスの穴をあけたり、入れ墨タトゥーを入れた人
(6か月以上経っていても口や鼻などの粘膜にピアスをしている人もNG)

外傷のある人

動物や人に噛まれた人

特定の病気にかかった人

妊娠中、授乳中の人

など、他にも条件があります。

いざ、献血しようと出向いたら献血できない条件にひっかかっていてムダ足にならないように・・。

献血前日の飲酒は控えた方がいい?

献血前日に飲酒はしない方がいいか気になりますよね。

献血前日に飲酒することは特に問題ありませんが、深酒をして献血当日に二日酔いでは献血はできません

そして、献血当日に飲酒すると献血はできませんよ。

ただし、食前酒やお屠蘇などごく少量の飲酒であれば当日でも献血できる場合があります。

当日飲酒していても献血できるかは医師の判断によるので、問診時に正直を話してみましょう。



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献血の所要時間はどれくらい?

献血に行くとすれば何かのついでとか、ちょっ待ち時間ができた時など、ふっといけるのが魅力でもあります。

献血の後に何か用事がある場合は献血の所要時間がわかると予定が組みやすいものです。

献血の採血時間は全血献血で10~15分ほど、成分献血は採血量により差がありますが40~90分ほど時間がかかります。

あとは、採血前の問診や採血後の休憩が最低でも10分は必要なので、混雑具合にもよりますが、全血献血であれば1時間程度でサクッと終わります。

私も全血献血をしたときは思っていたよりも早く終わってびっくりしました。

献血に行くぞー!と意気込むよりも、時間があるからちょっと献血しようかな、と気軽にいけるんですよ。

ちなみに、献血後の車の運転をする予定がある場合は採血後は最低30分以上の休憩が必要です。

献血のメリットは社会貢献にある!

献血の一番のメリットは社会貢献ですよね。

ほんの1時間ほど献血に協力することで助かる人がいますし、献血する側はお金をかけることなく社会貢献できているわけです。

献血するなら献血バスと献血ルームがありますが、断然献血ルームがおすすめです。

献血ルームではドリンクやお菓子が無料なので献血後の休憩もゆっくりできますし、採血中退屈だなーと思ってもテレビや映画をみながらできます。

あとは占いやネイルやヨガなど、献血ルームによっていろんな趣向が凝らされていて、また献血に行こうと思うような工夫がされています。

献血に協力できる人は定期的に足を運んで! -まとめ-

献血してみたいと思ってもすぐに行動にうつせない人もいるはず。

献血ってなんとなく暗い、怖い、みたいなイメージがまだあるのかもしれませんが、意外と?いい雰囲気なんですよ。

私が初めて献血したのは24歳の頃でしたが、今は訳あって献血を断られるんですよね。

献血できないと断られた時はちょっとヘコみました・・・。

だから、献血したくてもやむを得ず協力できない人の分までできるひとには行ってほしいなぁ、なんて思ってしまいますね。

献血は行けるだけ行きたかったんですけど、今では献血の協力の呼びかけに応えられないのがとても残念です。

定期的に献血に行くことで血液検査のデータが確認できるので健康管理にもつながりますし、献血のデメリットって今のところ思いつきません。

採血の時は針を差した時だけチクっと痛みますがそれほど気にならず、快適に過ごせますので是非一度足を運んでみてほしいですー。

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